【重大なお知らせ】うしらくの今後の活動について

どうも、うしらくです!

今後のぼくの活動について、重大なお知らせがあります。

それは、活動の主軸をブログから「小説」に移すということです。

理由としては、2つあります。

1.子供の頃から、物語を作ることが夢だった

まず1つ目。

ぼくは子供の頃から、物語を作ることに憧れていました

小学生の卒業文集には「漫画家になる」と書いていたほどに。

だけど、絵が下手すぎて、いつの間にか諦めていました(笑)。

でも、それでも物語・ストーリー制作については、大人になった今でもずっと好きなんですよね。

なので、そういった子供の頃からの夢というか憧れを、自分の手で形にしたいと思いました。

2.あなたに、物語を通じてメッセージを届けたい

次に2つ目。

これまでLINEで読者さんからの相談にのってきたのですが、登録者数1,000人を超え、年間相談件数が100件以上になったあたりから、一対一でアドバイスをするのに限界を感じ始めました。

忙しいときはなかなか返事ができないし、ぼく自身が何かで凹んでるときは、そもそもアドバイスする余力すらありません。

おまけに、アドバイスしても即ブロックされたり、心もとないことを言われて傷ついたりもしました。

でも、悩んでる人の役には立ちたいし、何かメッセージを伝えたいという気持ちは今でもあります。

そんな時、ふと思ったのが、

うしらく
悩み解決に役立つ考え方なんかを、物語の中で伝えたら良くね?

というアイデアです。

これだったら、ぼくも自分のペースでできるし、何よりも「物語だからこそメッセージを伝えやすい」というのがあります。

例えば、ジャンプの漫画作品には『友情、努力、勝利!』というテーマがあります。

ジャンプ漫画を読んだことがある人ならあるあるだと思いますが、漫画を読み終わったあと、何か勇気づけられたり元気が出たりした経験があるはずです。

これは、作者のメッセージが作品の「物語」に内包されているからこそ、読者の胸にも届いているわけですね。

なので、ぼくもこういう感じで、ストーリーを通じて、今のあなたにメッセージを伝えていきたいと思っています。

小説を書いてみた

というわけで、2020年春頃から毎日小説を書き始めて、つい先日(6月23日)に完成しました。

小説のタイトルは『エスケープ』です。

テーマとしては『嘘を付き続ける人生で、ホントにいいの?』というもの。

これは、ぼく自身が病気を隠し続けて生きたからこそ、どうしても伝えたいと思った内容なんですよね。

あと、LINE相談でも「カミングアウトって、したほうがいいんでしょうか?」という悩みが多く寄せられたため、それらの悩みへの答えでもあります。

今、何か隠し事で悩んでる人や、本当の自分って何なんだろうと悩んでる人にとって、背中を押せる作品になっていると思います。

あらすじ

WEBディレクター月島瞳は、新人イラストレーター星野詩織を部下として迎え入れた。

ロボットのように淡々と働く詩織は、仕事はできるが職場内では浮いている存在。

そんな彼女が、入社2年目のゴールデンウィーク明けに、急に音信不通になった。

瞳は原因解明を急ぐが、詩織が音信不通になった原因は全く予想外のものだった……。

小説投稿サイトカクヨムで無料で読めるので、ぜひご一読ください。

また、感想などをカクヨムのコメント欄に書いてもらえると、とても嬉しいです!

うしらく
ものが太郎というペンネームで投稿してますw

小説『エスケープ』を無料で読む


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ABOUTこの記事をかいた人

うしらく

「うつ予防」の悩み相談屋。25歳で躁うつを発症し、自殺未遂→日本のうつ・自殺問題について海外テレビから取材→リハビリ生活を経て社会復帰→年間100件以上の人生相談にのりながら、「うつにならない社会」を作るために情報発信をしています。