生きる意味なんていらない!『ソードアートオンライン』のユウキから学んだこと

こんにちは! うしらく(@ushiraku)です!

アニメ『ソードアートオンライン』を久しぶりに見て、色々と気付かされることがありました。

そこで今回は、わたしが得た気付きについて書いていきたいと思います。

アニメ『ソードアートオンライン』のあらすじ

『ソードアートオンライン』の時代設定は2022年。

この時代では、VRMMORPG(仮想大規模オンラインロールプレイングゲーム)という仮想空間が実現していて、ゲームと現実世界の境界線がかなり曖昧になっています。

ざっくりと言うと、オンラインゲームの世界がかなりリアルな日常として受け入れられているということです。

登場する主なキャラクターは10代の少年少女たち。彼らは現実世界の家庭や学校生活がうまくいっておらず、オンラインゲームの中に居場所を見出していきます。

そして、ゲーム内で起こる大変な事件や難題に巻き込まれながらも立ち向かうことで成長していくというのが、大まかなストーリーです。

キャラクター

たくさんのキャラクターがいる中でわたしが好きなのはユウキ。ユウキ一択です!

ユウキ

ユウキは『ソードアートオンライン』の世界の中では「絶剣」と呼ばれる最強の剣士。誰ひとりとして彼女に敵うものがいないほどの絶対的な強さを持っています。

しかし、現実世界では大きな病気を患っており、幼い頃からずっと入院していました。薬物療法での治療が限界を迎え、少しずつ病状が悪化。

15歳の少女の思春期を奪ってきた病気は、ゲームプレイヤーとしての寿命をも蝕んでいきます。

そして、ついにユウキの体は限界を迎え…。

ユウキの名言

病状が末期に差し掛かった頃に、ユウキが発した言葉がわたしの胸を貫きました。

意味、なんて…なくても…生きてて、いいんだ、って…

現実世界ではずっと入院して、社会の何の役にも立っていないと自分を責めるユウキ。

唯一の居場所として生きてきたオンラインゲームの世界でも、病状の悪化によりゲームから降りないといけないという現状に絶望してしまいます。

でも、ゲームの世界で出会った仲間たちと楽しい時間を過ごしたからこそ「生きる喜び」を得たのも事実。そのことに気づいたユウキは「生きる意味なんてなくても良かったんだ」という考え方ができるようになりました。

『ソードアートオンライン』から学んだこと

今回『ソードアートオンライン』から学んだことは「生きる意味なんて考えなくていい」ということ。

わたしはよく「自分が生きてる意味ってなんなのだろう?」と考えることがあります。何のために生きているんだろうって。

でも、そもそも生きるのに意味なんていらないんですよね。

生きてるから生きる

このシンプルな考え方で生きればいいんじゃないかなと思うようになりました。

社会の役に立つとか立たないとか、そんなのどうだっていいんです。ただ生きてればそれでいい。

うしらくの一言

アニメやマンガばかり見ていると、周りからは「現実逃避」と言われることがあるかもしれません。「ちゃんと現実を見て働け」と言われることもあるでしょう。

でも、現実逃避ってそんなに悪いことでしょうか?現実に疲れたら、自分が楽しく感じる世界で遊んでもいいと思いませんか?

少なくともわたしはアニメやマンガの世界にどっぷりと浸かることで、精神的なバランスを保てています。

世の中の全てが合理的で無駄のない社会になったら、絶対に楽しくなくなるだろうなぁ…。