元WEBライターが教える! 文章の説得力を”格段”に上げる5つのコツ【初心者向け】

ども。元WEBライターのうしらく(@ushiraku)です。

ぼくはブログを始める以前、キュレーションメディアでWEBライターとして記事を書いていました。

で、そこで先輩のライターさんから文章の基本について教わり、自分でも本を読みながら手を動かしながらで「文章のイロハ」を勉強してきました。

結論から言うと、文章において必要なのは「説得力」です。これがあれば他の部分はカバーできます。

うしらく
説得力は、誰でも簡単に身につけられるよ!

なぜ、こんなことを言うのか。細かくお話ししていきます。

文章において必要なのは「説得力」

文章において必要なのは、うまい言い回しでも綺麗な文法でもなく、説得力です。

なぜならば、説得力に欠けると、どんなに精度のある情報を記事にしても読者に響かないし、届かないから

うしらく
読者に「届ける」という意識が大事!

どれだけ長文が書けようと、正しい文法を使えようとも、読者に届かなければ意味がないんです。だって、読者ありきでしょ。文章って。

なので、今回はぼくが普段から意識している説得力を上げる文章術について書いていきます。

初心者でも一瞬で「文章の説得力」を上げるコツ

文章の説得力を上げるといっても、そんなに難しい技術はいりません。細かいところに意識を向け、綺麗に書こうとしないこと。これだけです。

1.説明しようとせず、話しかけるように書け!

ぼく自身、ライターとしてデビューした頃(またはブログ始めたての頃)は、いかに説明するかに力を割いていました。分かりやすく言うと「作文のような文章」になっていたんですね。

たとえば、「〜のマンガが面白かったです。まさか、ラストであんな展開になるとは思いませんでした。次巻が楽しみです。」みたいな。

読み手として「へぇー」としか言えないですよね。「で、どしたの?」ってなりますよね。

当時の自分を思い出すと、とにかく書こう書こうとしすぎて緊張し、その結果として説明作文になってしまっていました。

でも、そうじゃないんです。説得力を上げるなら説明作文を捨てて、喋るように書けばいいんです。

2.ラジオのパーソナリティになった気分で書く

喋るように書くってどうやりゃいいのと悩むあなたへ朗報です。身近に生きる教材がいまっせ。それは、ラジオのパーソナリティ

これ、どういうことかというと、ラジオのパーソナリティになった気分で「話し口調」を意識して書くと、文体が柔らかく自然になるよってことなんです。

また、不特定多数の知らない人を相手に書くんじゃなくて、目の前にいる読者に話しかけるように書くと自然体になります

で、その研究対象としてラジオのパーソナリティが一番パクりやすいよと。そういうことです。

3.読者への呼びかけは「あなた」に統一する

読者への呼びかけに照れを入れるのをやめましょう。そのために必要なのが「あなた」という呼びかけ。これに統一すること。

例として、以下の3つの呼びかけを見てください。

  • このブログを読んでくれてる人へ
  • このブログを読んでくれてるみなさんへ
  • このブログを読んでくれてるあなたへ

どうでしょうか。「あなたへ」と書かれてる呼びかけは、画面越しに直接話しかけられてる気がしませんか

この呼びかけをするとどうなるかというと、記事での説得力が格段に上がります。なぜなら、読者一人一人が「え!わたしに言ってくれてるんだ!」と感じるから

記事は複数の人に向けて書くものですが、呼びかけを「あなた」にするだけで、読み手に「わたしのために書いてくれてるんだ」と思ってもらえます。

ちなみに、ラジオのパーソナリティの大半が「ラジオの前のあなたは」と呼びかけてますよ。試しに聞いてみてください。

4.あいまい言葉「はず」や「思う」は廃止

さて、「説得力」をあげる上で必要なのは、あいまい言葉をなくすこと。読者を不安にさせないためです。

あなたも他の人が書いた記事を読んでて「この人の記事面白いな」と感じるのは、ハッキリと断定している文章ではないでしょうか?

逆にいうと、自信なさげな記事って読んでてイライラするんですよ。「自信ないなら、ちゃんと調べて書けよ」ってなります。

なので、記事を書く上で心がけてほしいのは、語尾を断定調にすること。「〜なはず」や「〜だと思います」は廃止にしましょう

これを心がけるだけで記事を書く前にソース(一次情報)を調べる癖もつくので、今日から試してみてください。

5.更新が遅れても謝るな

「更新遅れてすみません」は禁句にしましょう!

なぜなら、読者は誰も気にしてないから。いや、一部には気にしてる人がいるかもだけど、大半の人は気にしてません。

もちろん、「月額でお金とってる人」は別ですよ。毎月お金もらってる以上は更新が遅れると、読者として「金返せ」って思ってしまうので。

この「更新遅れてすみません」を多用してしまうと、初めて来てくれた読者に悪いイメージを与えてしまいます。「この人あんまり更新してないんだな」って。そうなると説得力もガタ落ち。

なので、「更新遅れてすみません」は今日から禁句で!

「お久しぶりです」や「ご無沙汰してます」も禁句ね!

うしらくまとめ

ここまで書いてきた5つのコツは、ぼくがブログを始めてからずっと大切にしてきたメソッドです。もちろん、これからも大切にしていきます。

文章自体は数書いてけば段々慣れてくもんなので、まずは「説得力」を意識してみてください。

では、最後にもう一度おさらいしましょう。説得力を上げるのに大切なのは、

  • 説明しようとしない
  • ラジオのパーソナリティになった気分で書く
  • 読者への呼びかけは「あなた」に統一する
  • あいまい言葉「はず」や「思う」を廃止する
  • 更新が遅れても謝らない

となります。一気に全てをやろうとするときついかもしれないので、まずはどれか1つ取り入れてみてください。

あなたの文章の説得力が格段に上がることを、ここに保証します。

あなたの不安をサクッと解決するLINE@

母の不倫がきっかけで家庭崩壊 → 過労により躁うつ病になる → その躁うつ病のせいで恋人にふられ、自殺未遂。つらい人生をのりこえてきたぼくだからこそ、今しんどいあなたに伝えたいことがある。ズバッと本音で答える「お悩み相談」もやってるよ!