デジタルデトックスwいや、ツイートしてる時点でリバウンドしてるから!

こんにちは! うしらく(@ushiraku)です!

わたしは2016年7月から入院生活を送ってまして、約1ヶ月半の間はスマホを手にしてませんでした。

今でいうとこの「デジタルデトックス」状態だったんですが、これめっさ不便ですよ。不便ってか、日常がまともに機能しない…。

なぜ、そう思うのか。実体験を元にお話ししていきます!

 

デジタルデトックスとは

《デトックスはdetoxificationの略。解毒・浄化の意》スマートホンやパソコン、インターネットから一定期間離れ、過度な依存から脱する試み。
goo辞書

調べてみるとデジタルデトックスとは「スマホやPCと距離をとろうぜ。情報の断捨離やSNS依存からの脱却を図ろうぜ」って意味合いらしいです。

要は、日常生活においてデジタルへの依存をなくそうってのがスローガンなわけだけど、いやいや無理だから!

 

今スマホを閉じて何人の電話番号を思い出せますか?

この手のデジタルデトックスはわりと甘い内容のものが多いです。週末だけスマホ持たずに過ごそう的な、なんかぬるい感じのやつばかり。結局、週が明けたらまたスマホ持つんじゃん!

ぬるま湯なデジタルデトックスをする前にまず試してほしいことがあります。それは、今スマホを閉じて電話番号を思い出してみるというもの。もちろん、自分の電話番号じゃないですよ?

さて、何人の電話番号を思い出せましたか?1人か2人か…10人か。人によって記憶力に差はあるけれど、スマホのアドレス帳全てを思い出せないですよね。

わたしたちはもう、誰かと連絡を取るにはスマホのアドレス帳に頼るしかないんですよ。メモ帳に書いてる人もいるかもだけど、そんなに多数派ではないはず。

電話番号1つとっても、デジタルから脱却するのはかなり無理ゲーです。

 

遠く離れた人とどうやって連絡とるの?

わたしはSNSにかなり助けられてます。TwitterやFacebook、LINEなど。これらのツールがあるおかげで、遠く離れたとこにいる人とも簡単に連絡がとれる。困った時に「助けて」って言える。

でも、デジタルデトックスしたら、SNSで繋がってる人たちとどうやって連絡を取るんですか?

物理的な距離として離れてるんだから、直接会いに行くのは無理ゲー。手紙を出そうにも、やりとりにめっちゃ時間かかるし。

SNS疲れとか、人によってネットへの悩みはあるかもだけど、デジタル世界で得られる恩恵はかなり大きいですよ。特に、今の時代においてはね。

 

デジタルデトックスしたというツイートが、そもそもリバウンドしてる

Twitterでデジタルデトックスについて検索してみたら「週末、デジタルデトックスしたよー」的なツイートが多くて笑ってしまいました。

いやいや、また元に戻ってんじゃん。デジタルデトックスしてすぐにツイートしちゃってるじゃん。完全なるリバウンドじゃん。

てか、デジタルデトックスしてる間ずっと、ツイートする言葉を考えてたんじゃないのかな?

そんな生ぬるいことするくらいなら、もう一層の事スマホ解約したらどうなんだろう。まぁ、絶対にないだろうけど…。

結局、「デジタルデトックスできた俺すげー」をアピールしたいだけなんじゃないかなとしか思えません。

 

うしらくまとめ

今の時代、スマホやPCがないとマジで不便です。

手に入れたい情報が思うように手に入らなかったり、大切な人に連絡できなかったりなど、死活問題に繋がります。

新聞や本だけだと情報のスピードがめっちゃ遅くなるし、公衆電話から電話するのは超不便です。テレカや小銭の残高を気にしながら電話しないといけないので。

これらのデジタルデトックス的生活を、わたしは約1ヶ月半味わったので、もう2度とスマホは手放さないと心に決めました。それだけ不便なんですよ、アナログのみの生活は。

週末だけデジタルデトックスするとか甘っちょろい生活をするくらいなら、スマホを持たない方がいいですよ。

というより、週末だけってデジタルデトックスと呼べるのかなと疑問なんですけど。

ほんのちょっとの不便を求める人は、本当の不自由を経験したことがないんだろうな