なぜ毎日ケンカしてるの? 離婚の原因はお互いが「歩み寄らない」からだ

うしらく(@ushiraku)です。どもー!

うしらく家の両親は、ぼくが子どもの頃から異常に仲が悪かった。

うしらく
24時間365日、ずっとギスギスしてたよー。

だから、両親のケンカは絶えることがなかったし、ぼくはそんな光景にビクビクしながら毎日を過ごしていました。

  • 自己中な父が悪いのか
  • 不倫した母が悪いのか

この疑問に対する答えを、ずーっと考えていました。

で、やっと納得のいく答えが出たので、今回は「なぜ、両親が離婚したのか?」について書いていきます。

結論から言うと、両親の離婚の原因は「父も母もお互いに、歩み寄ろうとしなかった」です。

うしらく家の歪んだ家族構成

まず、本題に入る前に、うしらく家の家族構成を書いてみます。

うちは、

  1. 自己中な
  2. 浮気性な
  3. 長男のぼく
  4. アスペルガーの

4人家族でした。

うしらく
今思うと、何かすごく歪みを感じるなぁ。

クソ自己中な父は、家庭でのストレス解消を「外」に求めた

ぼくの父は、とにかく頑固で意地っ張りでした。

なので、母とケンカになっても自分から謝ることはなかったし、いつも自己中心的なことばかりしてました。

そんな父は、ギスギスした家庭でのストレス解消を「外」に求めてたんです。

  1. タバコ
  2. ゴルフ

家にいると、母とケンカしてしまう。

だから、その現実から逃げるために、酒を飲んだりゴルフしたりしてストレスを解消していた。

でも、家庭でのいざこざは、その「原因」を解決しないことには、また何度でも同じことが繰り返されます

うしらく
問題解決をしないと、ケンカの火種は残り続けるよな。

浮気性の母は、家庭でのストレス解消を「男」に求めた

うちが家庭崩壊した原因の1つに、母の「不倫」があります。

母は容姿端麗で、わりとモテる部類の人種だったと思う。

事実、ぼくが知る限りでは3回くらいは、不倫(セックス)してたから。

母はおそらく、家庭に居場所が無いように感じたんでしょう。

だから、その寂しさを「外部の男」とセックスすることによって、満たそうとした

うしらく
問題解決を先延ばしにして、その場限りの対処方法に逃げた感じだな。

うちの両親が離婚した最大の要因は「不安をその都度解決しなかった」ことにある

夫婦だけじゃなく、カップルにも恋愛においての「不安」はあります。

  1. お金の問題
  2. セックスの問題
  3. 性格の問題
  4. コミュニケーションの問題
  5. 病気の問題

など、誰にでも悩みはありますよね。

でも、ここで大事なのは、そういった不安をパートナーと一緒に解決するかどうか、だと思っています。

不安なことは、パートナーに全て話せ!

ぼくは空気が読めず、察することも出来ない人種です。

だから、自分が不安に思ったことは、その都度パートナーに話します。

逆に、パートナーが不安に思ってることも、その都度話してもらうようにもしてる。

このやり方が正しいのかは分からんけども、少なくとも不安を黙ってるよりはマシです。

うしらく
ぼくはセックスに自信がないことを、パートナーに打ち明けてるよ。

恋愛で大事なのは「お互いが歩み寄ろう」とすること

男女では脳の作りや、そもそもの考え方が違います。

だから、分からないことはその都度「分からない」って言わないと、先には進めません

  • パートナーが大切にしてる習慣
  • パートナーの得意・苦手
  • パートナーの好き・嫌い

お互いのことを100%理解出来なくても、せめて「相手を分かろうとする姿勢」は大切です。

これから先、長い時間を一緒に過ごすパートナーだからこそ、「分かったつもり」になるのが一番アカンと思いませんか?

うしらく的まとめ

今ぼくは最愛のパートナーとお付き合いしていて、とても幸せな毎日を送っています。

この人とずっと一緒にいたい

そう思うからこそ、ぼくは恋愛における失敗例に目を向けることにしました。

その失敗例の1つとして、うしらく家の離婚要因を分析したという感じです。

物事は、成功例にだけ目を向けるんじゃなく、失敗例もちゃんと見ておいた方がいい

この教訓は、ぼくが過去に体験した「病気のカミングアウト失敗談」からきています。

うしらく
あの日の失敗を、ムダにはしたくないからな!

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母の不倫がきっかけで家庭崩壊 → 過労により躁うつ病になる → その躁うつ病のせいで恋人にふられ、自殺未遂。つらい人生をのりこえてきたぼくだからこそ、今しんどいあなたに伝えたいことがある。ズバッと本音で答える「お悩み相談」もやってるよ!