その情報って誰得? 無料サービスが一瞬でゴミ箱にポイされる3つの理由

ども。うしらく(@ushiraku)です。

ぼくはどうも「無料のサービス」が苦手でして。

それは何故かというと、無料サービスは無料であるがゆえに「責任感」がないから。

無料って一見利用しやすいようにみえて、「安かろう悪かろう」と思ってしまいます。ぼくの中では。

今回は、そんな無料サービスにまつわる違和感を、バッサリと切っていきます。

無料サービスが誰にも見向きもされずに、ゴミ箱にポイされる3つの理由

さてさて、早速いきましょう。

1.無料サービスはお金は取らないが「リスク」も取らない

無料サービスと聞いて、あなたの中にはどんなものが思い浮かぶでしょうか?

まずぼくが連想するのは、フリーペーパー

無料の情報誌ってありますよね、クーポンついてるようなやつ。アレです。

 

フリーペーパーは無用な情報しか書かれてないので、ゴミ箱に直行する

ぼくの住んでるマンションには、1階部分(ロビー)に集合郵便受けがあります。

郵便配達員は、そこに手紙や書類なんかを詰め込んでいくわけですな。

で、郵便物以外にもどこかの誰かがポスティングしていくフリーペーパーがあるんですよ。あれ、マジうざい。

なぜかと言うと、ぼくにはそのフリーペーパーに書かれてる情報もクーポンも必要ないから。

なのに、バカの一つ覚えみたいにフリーペーパーを詰め込んでいくポスティング野郎に、正直腹が立ちます。

ゴミを郵便受けにいれんじゃねーよ!」と。

 

無差別なポスティング広告も、全てゴミ箱にポイ

フリーペーパーだけじゃなくて、よく分からん広告もいらないっすね。

  • ピザ配達
  • 光ネット回線の案内
  • 風俗(?)の求人広告w

こういった広告をうつ人は、あらかじめ考えないんでしょうかね?

「この情報をどんな人が求めているか?」って。

ぼくに風俗の求人広告を届けても、意味がないでしょうに。

お金をかけて作った広告を無差別に配達しても、それがそのままゴミ箱に直行してるとは考えないのかな?

2.無料のものには「責任感」が生じないので、正直どうでもいい

さて、無料のものってのは街中でも配られます。

たとえば、ポケットティッシュとか。

あとは、どこかお店で買い物したときに配られるポイントカードとかね。

まぁ、ティッシュはまだ実用性があって使うこともあるけど、ポイントカードは使うことはないですね。

なので、家に帰ってすぐに捨てます。

無料のものは捨てる時に、なんの罪悪感も持たなくていいから楽ですね。捨てるの面倒だけどな。

3.図書館で借りた本を一冊も読まずに返却するのは「読まなくても損をしない」から

ぼくは普段読書するとき、必ずお金を払って本を読みます。

理由は簡単。お金を払って買った本じゃないと、中身をちゃんと吸収できないから。

分かりやすくいうと、元をとろうとするから本をちゃんと読むんですよね。損したくないから

でも、図書館で借りた本って無料だから、読まずに返しても損しないんですよ。

だから、結果として借りたまま一冊も読まずに返却してしまいます。損しないからいっかと思ってね。

関連記事:なぜ図書館で借りた本は一冊も読破できないのか。答えは損得勘定にある

全てのサービスにおいて、無料と有料の「線引き」は大事!

なので、ぼくが思うのは無料と有料の線引きをちゃんとすること。これが大事だと思います。

ここまでは無料、ここから先は有料と。

たとえば、マンガだと試し読み。物語の冒頭までを無料にして、大事なところ以降は有料にする。

Amazonでもふつうにやってますよね。続きが気になる人だけ買って読むように。

ただ、これがブログだと急に、お金を取るのに罪悪感を感じてる人がでるんですよねー。

嫌われたくないからなのかなんなのか分からんけど、全ての情報(もしくはサービス)を無料で公開する。

でも、結果として無料のものって誰にも見向きもされずに、廃れていくんですよね

だって、無料だから。

いつきても無料なんなら、後回しにしてもいいからね。こちらは損しないし。

まとめ「ちゃんと価値提供できる自信があるんなら、有料にしてもいい」

ぼくが思うのは、ちゃんと価値提供できると思うのであれば、有料でやればいいやんっていうこと。

逆に言うと、価値提供できる自信がないから、無料でやってんじゃないかなーと思ってしまいます。

本当に価値あるサービスなら、喜んでお金を払ってくれる人が集まってきますよ。うん。

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