まだ老後のお金に怯えてるの?それ「元気な自分」が前提の不安じゃね?

ども。うしらく(@ushiraku)です。ぼっちでも好きに生きてます!

2016年7月に入院して、もうすぐ半年が経ちます。ぼくはこの間、80歳以上のおじいちゃん達と、同じ病室で毎日を過ごしてきました

寝たきりのおじいちゃん達を間近で見ているぼくの心境は、「老後、有り余るお金があっても、やりたいことが出来ない毎日は絶対に嫌だな」というもの。

ネットやテレビでは、老後=お金の心配的な話題が溢れてますが、本当にお金だけが大事なのでしょうか?

それって、身体が動くこと前提の老後じゃありません??

なぜ、老後のお金のことばかり心配してるの?

人間、生きてるだけでお金がかかります。

ご飯を食べるにも家に住むにも。服を買うにもお金がかかる。

病院受診だって交通機関を使うのだって、お金はかかる。それは分かります。でも、老後のお金を過度に心配して生きる毎日ってどうなの?

人間、何歳まで生きてられるか分かりません。し、長生きしたとしても元気な身体でいられる保証もない

使うあてのないお金を手元に置いといても、仕方がないですよ。

充実感のない老後の生活は「生きてる」って言えるの?

何か趣味がある人は、老後も充実した生活を送れると思います。というのも、入院しているおばあちゃん達を見て、そう感じたから。

病院での生活は、かなり退屈です。病気やケガの具合が悪いと、ベッドの上から動けないし。

でも、体をあまり動かさなくても出来る趣味に没頭しているおばあちゃんからは、充実感が伝わってきます。

例えば、編み物や塗り絵、折り紙など。手先で出来る創作をやってるおばあちゃんは割りと多いですね。

今ぼくと同じ世代(30代前後)の人たちは、パソコン・スマホを使ってブログやお絵描き、プログラミングなどをやってる人もいるかと思います。パソコンやスマホも手先で出来る創作活動なので、ぼくらの老後の趣味はデジタルなものになるかもしれません。

何かひとつ自分が楽しめる趣味があれば、老後の生活を楽しめるのではないでしょうか。

ぼくは大切な仲間に囲まれた老後を生きたい

ぼくがこの入院生活の中で1番ショッキングに感じたのは誰もお見舞いに来ない老後です。色々と家庭の事情があるんだろうけど、病室での「ひとりぼっち」はかなり辛い。

周りの患者さんは毎日見舞客がくるのに、自分のとこには誰も来ない。これ、マジでツラいっすよ。ぼくもそうなので…。

ぼくがこれからの人生に望むのは、大切な仲間と同じ時間を過ごすこと

老後の日中活動や、仲間との安否確認も兼ねて小規模のシェア作業スペースとか欲しいですね。4~5人くらいで毎月お金を出し合って、同じ空間でクリエイト活動する的な。

お金をそんなにかけずとも、毎日を楽しむ工夫って出来ると思うんですよ。やろうと思えば。

ぼくはお金のある老後よりも、信頼できる仲間たちと一緒に過ごす老後を過ごしたいです

うしらくのまとめ

老後のお金は無いよりはあった方がいい。でも、お金だけあっても周りに人がいなければ、あんま意味ないっす。てか、そんな老後は寂しすぎやしませんか?

やりたいことがない(もしくは出来ない)毎日よりも、些細な事でも楽しみを見いだせる毎日のほうが楽しいに決まってます。

ぼくはそう思うのですが、あなたはどうでしょうか?

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母の不倫がきっかけで家庭崩壊 → 過労により躁うつ病になる → その躁うつ病のせいで恋人にふられ、自殺未遂。つらい人生をのりこえてきたぼくだからこそ、今しんどいあなたに伝えたいことがある。ズバッと本音で答える「お悩み相談」もやってるよ!