メンタル疾患のままで経済的に自立するためのオンラインサロン:メンバー募集中!

うしらく(@ushiraku)です。どもー!

ここでは、ぼくが運営する有料オンラインサロン『メンタル疾患のまま経済的自立を目指すサロン』について紹介します。

当サロンは、

  • メンタル疾患がありながら働いてるけど給与面が安くて不安を抱えてる人
  • A・B型作業所で仕事内容や工賃に不満のある人
  • 療養中で外出できないため在宅で出来る仕事がしたい人
  • 障害福祉サービスを使って毎月の生活コストを下げたい人

そんなあなたに向けた、馴れ合いではなく、自分自身を成長させ「経済的に自立をする」ためのオンラインサロンです。

ぼくから一方的にノウハウを教えるのではなく、ぼくもメンバーの皆さんと一緒に学び、成長していきたいと思っています。

メンタル疾患があっても「自立」して生きていくために

ぼくは2011年の夏に、ブラック企業並の残業を強いられるNPO法人で過労が原因で「双極性障害」を患いました。

以降は、躁うつの波が安定せず、NPO法人を退職して自宅療養をすることに。

退職してしばらくはゆっくり休めるかと思ったのも束の間、母親の債務問題と弟からの暴行に耐えきれず、半ば追い出されるような形で、2012年秋頃から一人暮らしを始めました。

傷病手当金や失業給付金、貯金などを切り崩しながらの一人暮らしは大変でしたが、家族と距離を置いたのが功を奏し、ぼくの病状は少しずつ回復していきました。

そして、職業訓練校に通ってスキルを身につけ、履歴書の書き方や面接の練習などをして、「障害オープン」でパートタイム雇用で書店に就職。

双極性障害を発病して社会復帰するまでに3年近くかかりましたが、無理せずコツコツと「今できること」を積み重ねてきたのが良かったのだと思います。

うしらくの現在の生活基盤

ぼくは現在(2018年11月時点)、一人暮らしをしながら就労継続支援A型事業所で就労中。

また、空いた時間にブログやクラウドワークス、メルカリなど「在宅でできる副業」をして生計を立てています。

ぼくの現在の生活基盤は、

  1. A型事業所での給与
  2. 障害厚生年金2級
  3. 在宅でできる副業

と、この3つの収益源で成り立っています。

障害福祉サービスを活用して生活コストを徹底的に下げる

他にも「支出」をとことんまで減らすために、障害福祉サービスをフル活用しています。

  1. 障害者手帳
  2. 自立支援医療

この2つを活用することは、メンタル疾患を抱えながら自立して生きて上で、なくてはならないもの。

  1. ケータイ代の割引き
  2. バスやモノレール運賃の半額
  3. 公共住宅の家賃減免
  4. 精神科受診費用が1割負担になる

などなど。

生活をする上で必要な「固定費」のコストをとことんまで下げるだけでも、毎日の暮らしに余裕ができます。

無理なく支出を減らし、収入を増やす

これを実現することで、メンタル疾患があっても経済的自立ができるようになります。

なぜ、「今」経済的自立をしないといけないのか?

とはいえ、ぼく自身懸念していること、不安に思うことがあります。

それは、就労して得られる給与も障害年金も、変動するリスクが高いこと。

障害年金は等級が「引き下げ」になるリスクがある

例えば、障害年金は受給中でも定期的に「審査」があります。

で、このとき、年金事務所に医師の意見書を郵送するわけですが、病状の回復具合によっては年金の「等級」が引き下げになることがあるんです。

ぼくの場合、現在は障害厚生年金の2級を受給していますが、3級に引き下げられると年金額が「半額」になってしまいます。

年金額が半額になると、一人暮らしのぼくは生活が破綻してしまうので、かなり危機感を持っています。

急な体調不良による欠勤や休職のリスク

ぼくは季節の変わり目(春・梅雨・秋)になると体調を崩しやすく、不眠や頭痛の症状が強くなります。

そのため、どうしても調子が悪い時は遅刻をしての出勤、あるいは欠勤をすることがある。

当然ですが、遅刻や欠勤が何日も続くと、支払われる給与の金額が大きく減ります。

これにより、ぼくは家賃の滞納をしてしまうことがありました。

また、人によっては著しく体調を崩し、長期間休職してしまうケースもあり得ます

このように、就労していても体調不良が原因で、収入が変動してしまうリスクがあるんです。

実家ぐらしでも安心はできない

今実家ぐらししている人も、決して安心はできません。

もし仮に、親や家族が交通事故・病気などで長期間入院しなければならなくなったとき、どうなるでしょうか?

これまで稼ぎ頭だった親や家族が働けなくなるので、当然ながらあなたの負担が増えます。

もしくは、ぼくのように家族とのトラブルで家を追い出されてしまうこともあるかもしれません。

そしたら、あなたはどうやって生活していきますか?

こうして考えると、じつは実家ぐらしって結構リスクが高いと思うんですよね。

いつかは、ぬるま湯から出ないといけなくなるので。

なので、「今」からできることをコツコツと積み重ねていくことで、いざ何か予期せぬリスクが降りかかってきたときに、対処しやすくなります

『メンタル疾患のまま経済的自立を目指すサロン』とは?

当サロンは、ぼくと一緒に「メンタル疾患のまま経済的自立をする」ための実践の場です。

双極性障害歴7年・一人暮らし歴6年のぼくが、障害福祉サービスをフル活用して生活コストを下げるコツや、病状に負担のかけない就労・在宅でできる副業のやりかたなどをシェアします。

また、参加メンバーのみなさんも、それぞれメンタル疾患を抱えながらも自立した働き方をしている為、仕事をする上で気をつけていることや、障害福祉サービスの活用方法などを教え合ったりしています。

ぼく自身、メンタル疾患系コミュニティには何個か入会したことがありますが、どこも掲示板としての機能しかなく、書き込み内容もネガティブなものが目立つなという印象でした(傷のなめ合い的な)。

当サロンのように、経済的自立を一緒に目指すコミュニティというのは、ぼくが知る限りでは他にはないですね。

まずは、今よりもほんの少し余裕のある暮らしを実現する

別に、高い目標は必要ありません。

例えば、月に1~2万円くらいでも、今より収入が増えたらいいと思いませんか?

生活コストを下げて収入が増えれば、生活に余裕が生まれます。

もしあなたが、本業と同じくらいの金額を副業で稼げるようになれば、更に余裕のある暮らしを実現できますよね。

  • 障害年金の等級変動も
  • 本業の給与額の変動も
  • 急な体調不良による休職も
  • 一人暮らしで生活を切り詰めなくても
  • 実家暮らしで家族が倒れたとしても

突発的な変化にも、焦らず余裕をもって対処できます

そして、

  • 自分の得意なことや好きなことを仕事にする
  • 自分の体調に合わせて働き方を変える
  • 自分の好きなようにお金を使える
  • 余裕のある一人暮らし生活ができる
  • 家族を大事にしながら実家で暮らす

など、本当の意味で「自立」した毎日を送ることができます。

当サロンは、このように自分自身が思う「余裕のある暮らし」を実現するための場所です。

うしらく
お金の面でも体調の面でも、不安がなくなれば、今よりも楽しい人生を送れますよ!

当サロンのおいしいところ

  1. 1,980円で販売中の電子書籍を在籍中は見放題
  2. 今後作るサロン限定有料コンテンツをシェア
  3. 障害福祉サービスを使い倒した節約術が学べる
  4. 初心者向けクラウドソーシングの仕事ノウハウが学べる
  5. 超初心者向けWordPressブログノウハウが学べる
  6. 個別チャットでお悩み相談ができる
  7. 定期的にメンバー同士でオンライン雑談会ができる
  8. 特別ゲストを招いての対談放送に無料参加できる

などなど。

コンテンツの内容にも個別サポートの手厚さにも、運営者として自信を持っています。

他のメンタル疾患系コミュニティではこのような形式で運営しているところがないため、「学びたい気持ちが強い人」には、きっと満足していただけることでしょう。

また、毎月1回外部から特別ゲストをお招きし、特別対談放送を開催します

特別ゲストは「ハンディキャップを乗り越えて経済的に自立してる人」をお招きするので、これから経済的自立を目指す上で、とても為になる対談放送になること間違いなしです。

『メンタル疾患のままで経済的自立を目指すサロン』でお伝えしていること

当サロンでは、ぼくが双極性障害を発症した2011年夏から、今日に至るまでに実践し続けてきたものをメンバーズサイトで公開し、あなたをサポートします。

  • 病状コントロール編
  • 障害福祉サービス活用編
  • 社会復帰・就労編
  • 在宅ワーク・副業編

と、ステップ形式でコンテンツをまとめています。

あなたはご自分のペースで学んでいただき、分からないところなどがあれば、ぼくやメンバーのサポートを受けることができます。

その他にも、

  • 過去に行った雑談会ログ
  • 特別ゲストとの対談放送ログ
  • メンバーが投稿したコンテンツ

などを見ることができます。

今後も、当サロンのコンテンツは常にアップデート・更新をしていきます。

つまり、半永久的に「最新の情報」が蓄積されていくということです(コンテンツが充実するにつれ、値上げ予定)。

また、メンバーからのリクエストに応じてコンテンツのジャンルも増やしていくため、みんなで育てていくサロンとも言えますね。

うしらく
もちろん、あなたからのリクエストもお待ちしています!

ステップ0:病状コントロール編

まず、経済的自立を目指す前に、自分で自分の病状をコントロールできるようになることが必須です。

これが抜けた状態だと、働き始めたとしてもすぐに体調を崩して休職せざるを得ない状態に陥ってしまいます。

なので、今療養中でこれから社会復帰を目指す予定の方は、「自分にあった」病状コントロール法を身に着けてほしいんです。

体という「資本」ありきの人生ですからね

《配信コンテンツ》

  1. 自分を責めずに病気を受け入れる考えかた
  2. 薬の飲み忘れを防ぐために使うべきツール
  3. 病状にあった服薬をするためのノート活用法
  4. 主治医と上手く付き合うためのスマホ活用法
  5. カウンセリングを受けるメリット・デメリット
  6. 療養期間を有効に過ごすためのコツ
  7. 今すぐできる不安・ストレス解消法
  8. 自分に自信をもつための趣味の見つけ方

ステップ1:障害福祉サービス活用編

メンタル疾患のまま経済的に自立するためには、障害福祉サービスを活用することは必須条件だと実感しています。

なぜかというと、医療費の負担額が1割になったり、障害者手帳を使うことでケータイ代や交通費が半額以下になったりするから。

つまり、障害福祉サービスは、障害者の生活を大きくサポートしてくれるんです

しかし、この障害福祉サービスについて知らない人、知ってるけど活用しきれてない人が一定数います。

そういった方のために、「実生活で今すぐ使える」障害福祉サービスを分かりやすく解説しています。

1.障害者手帳について

  • 障害者手帳の申請方法
  • 毎月のケータイ代を2,000円以下にする
  • 公共交通機関の運賃を半額にする
  • 公共住宅で優遇措置を受ける
  • 公共施設使用料を減免・免除する
  • 映画などの娯楽費用を安くすませる

2.自立支援医療・障害年金について

  • 自立支援医療の申請方法
  • 自立支援医療についての基礎知識
  • 障害年金の申請方法
  • 障害年金についての基礎知識

ステップ2:社会復帰・就労編

病状が快復して社会復帰を目指す際、いきなりバリバリ働くことはオススメしません。

というのも、療養期間が長引いた場合、自分で思っているよりも体力が落ちてるんです。

実際、ぼくは社会復帰するまでに3年間のブランクがあったのですが、体力がガタ落ちしてました。

なので、少しずつ自分にあった社会復帰・就労の仕方をしていきましょう。

  1. 障害者向け職業訓練校に通う
  2. B型作業所に通う
  3. A型作業所で働く
  4. パート・アルバイトで働く
  5. 精神障害に向かない職種とは?
  6. 自分の「得意」を仕事にする方法

ステップ3:在宅ワーク・副業編

社会復帰・就労して生活基盤が安定してきたら、空いた時間で副業をするのがオススメです。

理由としては、障害者雇用での仕事は給与が安いため、生活するだけでカツカツになってしまいます。

また、急な体調不良による欠勤や休職、実家ぐらしでトラブルがあった際への「備え」として収益源があると、精神的にも生活面でも「安心」できるから。

経済的に自立するためには、この「安心」を「自分で作る」ことが大切だと思います。

  1. 初心者向けクラウドソーシング基礎知識
  2. クラウドソーシングで良いクライアントを見つけるコツ
  3. ココナラで自分の「得意」をサービス化する
  4. メルカリでサクッと効率よく不用品を売る
  5. 仕事に活かすためのWordPressブログ運用法

当サロンで使用するプラットフォームについて

当サロンでは、以下の2つを活用しています。

■メンバー限定サイト:テキスト・動画コンテンツで学ぶ

■メンバー限定チャットグループ:こちらでぼくのサポートが受けられます。メンバー同士で相談することもできます

メンバー限定チャットグループでは、「チャットワーク」というサービスを利用しています。

チャットワークはSNSアカウント不要なので、SNSのアカウントバレすることはありません。安心してご参加ください!

料金について

■参加費用
月額:500円(税別)

■参加方法
ページ内にある緑色のお申込みボタンで決済後、2営業日以内にチャットワークグループのURLが記載された招待メールを差し上げます。そちらから参加申請を送っていただければ、本人確認の後に、参加許可させていただきます。

※招待メールが2営業日以上経っても届かない場合、お手数ですがこちらにご連絡ください。

当サロンはこんなアナタにオススメ!

  • ワイワイ馴れ合うのではなく実益を求めている人
  • 前向きな仲間とともに一緒に成長したい人
  • 信頼できる仲間に自分の悩みごとを相談したい人
  • オンラインで自分のペースで勉強したい人

さいごに

早いもので、ぼくが双極性障害を発症してから、数年が経ちました。

当初は、病気になった自分が許せなかったり、ぼくに過労を課した職場を恨んだりもしていました。

でも、いくら自分や会社を責めても、病気が治るわけではない

そう考え始めてから、ようやくぼくは自分の病気と向き合えるようになり、今後の人生設計に目を向けられるようになりました。

そして、定期通院や服薬・カウンセリングを続け、少しずつ社会復帰に向けての道を歩き始めた。

その結果として今、一人暮らしをしながら、仕事も趣味も楽しめる毎日を送っています。

また、ぼく自身、今よりももっともっと経済的に自立をして、さらに「余裕のある暮らし」を実現させていきたいです。

そのための実践の場として当サロンを立ち上げ、メンバーの皆さんと一緒に、日夜勉強・情報共有をしています。

メンタル疾患を抱えながら生きていくには、体力や精神面・金銭的なハンディキャップを乗り越えていくしかありません。

だからこそ、一人でハンディキャップを抱えるのではなく、仲間と一緒に戦って乗り越えていくことが大事だと思うんです。

メンタル疾患であることを受け入れて、自分の好きなように生きていく

このような生き方を実現させるための居場所として、当サロンはお役に立てるとぼくは思っています。

料金について

■参加費用
月額:500円(税別)

■参加方法
ページ内にある緑色のお申込みボタンで決済後、2営業日以内にチャットワークグループのURLが記載された招待メールを差し上げます。そちらから参加申請を送っていただければ、本人確認の後に、参加許可させていただきます。

※招待メールが2営業日以上経っても届かない場合、お手数ですがこちらにご連絡ください。

「精神障害とうまく付き合うコツ」を配信中。あなたが今抱えている『精神障害への悩み』がスーッとらくになります。療養の方法から社会復帰まで、役立つ情報をお届け!