ハゲが短髪にしたらベジータになってしまった!

こんにちは! うしらく(@ushiraku)です!

久しぶりに髪を切りたくなったので、バッサリと「短髪」にしました。

そんでまあ、髪を切ってから鏡を見て唖然としちゃったんですよ。自分が思ってたよりもハゲてたので。

マンガ『ドラゴンボール』のベジータ並にハゲ上がってました

ハゲのコンプレックスは中学2年生から

わたしがハゲを意識し始めたのは中学2年生の時。

当時、同じクラスの友だちから「うしらく、将来ハゲるよ」と言われて以降、ずーっとハゲがコンプレックスでした。

高校生になってからは育毛剤を買うためにバイトに励んだし、就職後は給料の大半を育毛サロンに注ぎ込みました。2年間で80万円くらいは消耗しましたかね(笑)。

一度はハゲを受け入れたけど

20代半ばになってから丸坊主にして、一度はハゲを受け入れたのですが…。

やっぱりハゲは恥ずかしい!似合う服が激減するし、可愛い女の子と面と向かって話せない!あ、話せないのは今も一緒か(笑)。

「ありのままを受け入れよ」とかいうけどさ、わたしにはこの言葉が重いですばい。

ドキドキしながらの散髪

短髪にするのは5年ぶりくらいなので、美容室に行く前はかなり緊張しました。

でも、中途半端に髪を切るよりはバッサリいったほうがいい。そう決意して、店員さんにバリカンで刈ってもらいました。

髪を切る前(ビフォー)

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髪を切る前は、前髪でおでこを隠していました。芸能人に例えるならば、石田純一さんっぽい感じですかね。

髪を切った後(アフター)

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髪を切った直後に鏡を見て思ったこと。それは「おでこが完全にベジータやないかい!」でした。うん、鏡に写る自分を見てどことなく悲しかったです。

うしらく流まとめ

わたしは自分のハゲ具合をベジータだと思っているのですが、彼女からは「笑福亭鶴瓶」と言われました。

いや、さすがに鶴瓶さんほどまではハゲてないでしょ…。

そこまで行くともう、絶望しか残ってないから(笑)。