断言する。レトルトも冷凍食品も「手料理」には一生勝てない


ども。うしらく(@ushiraku)です。ぼっちでも、そこそこ好きに生きてます!

ぼくは現在31歳で独身。普段は自炊してます。

が、やはりどうしても面倒なときは冷凍食品やレトルトで済ませてしまう。レンジでチンすればいいだけだから手間掛からないし、洗い物も少なくて楽だし。

そんな生活を1週間以上続けていたのですが、昨日立ち寄った定食屋さんで衝撃を受けました。

やっぱ手作り最強やわ、と。

冷凍食品もレトルトも飛躍的に進化し、美味しくなってる

冷凍食品もレトルトも、昔に比べてかなり美味しくなってます。

ぼくが子供の頃(20年くらい前)とか、なんかこうベチャってした食感で、味も不味かった。し、何だかんだフライパン調理のものが多かった記憶があります。

ところが、今の冷凍食品は電子レンジだけで完結する。もしくは、自然解凍

レトルトカレーなんかもわざわざボイルせずに、皿にサランラップをかけて電子レンジに放り込めば、1分~2分で出来上がる。

マジで、テクノロジーの進化ってすごいと思うよ…。

冷凍食品やレトルトは調理しなくていいから効率化出来るし、お金も節約できる

冷凍食品やレトルトは、とにかく効率的に調理できる(調理とはよべないけどw)。

冷凍パスタや冷凍ラーメンでも600Wで5分くらいで出来上がるし、ものによっては容器付きなので皿がいらないという。ずぼらにとって神の食べものだ。

また、価格もめっちゃ安い。ディスカウントスーパーなら500円もあれば冷凍食品を2~3品買える。一食分が全て冷凍食品でまかなえるという。

レトルトカレーだって1つ100円以下で買えるので、自分で作るより断然安い。コスパ的に最強だ。

でも、冷凍食品やレトルト食品がいくら進化しても”手作りの料理”には一生勝てない

とはいえ、これから先冷凍食品やレトルト食品がどんなに飛躍的進化を遂げようと、手作りの料理には一生勝てない。

味覚的な”味”がいくら美味しくなっても、それでも手作りの温かみというか優しい”味”には及ばないのだ。

限りなく近づけるかもしれないけど、やはり勝つのは無理だと思う。

そのことに気づいたのは、昨日立ち寄った定食屋さんがきっかけだった

1週間以上レトルトや冷凍食品で毎食を過ごしていたぼくは、昨日たまたま定食屋さんに立ち寄った。

おばちゃんが切り盛りする、昔ながらの定食屋さんだ。メニューに乗ってる料理はどれも500円前後と、かなりリーズナブルでボリュームもたくさん。

 ぼくが注文したのは日替わり定食で、煮物がメインでした。

いやー、この煮物が美味いのなんのって。やわらかく煮込まれたかしわ、甘く味付けされている大根、あっさりめの味噌汁。どれも最高に美味しくて、ご飯をかきこむ手が止まらなかった。

おふくろの味的な優しい味付けは、冷凍食品でもレトルトでも再現不可でしょう。

好きな人が作った手料理ならなおさら美味しい

好きな人が作った手料理を、好きな人と一緒に食べる。これに敵うものはこの世にありません。

温かい鍋をつっついたり、手作りのスイーツを食べたりなど。同じ食卓で、好きな人と一緒に食べるものは何でも美味しいです。

冷凍食品もレトルトも一緒に食べれば美味しんだろうけど、それでもやはり好きな人の手料理が一番美味しい。

機械が工場で作った便利な食品では、手作り料理には一生勝てないっすわ