会社で働くって「檻」の中に閉じ込められてるみたい

こんにちは! うしらく(@ushiraku)です!

いやー、会社に行くのがしんどいです。通勤が疲れるし、何より仕事中は「会社という名の檻」に閉じ込められているように感じてしまうんですよね。

今回は、何で会社が「檻」なのかについて書いていきましょう。

建物からして檻っぽい

まず、会社の建物って全般的に「檻」っぽくないですか?

四角形の箱にドアが付いているだけというか。社員証という名の鍵があれば、誰でも出入り出来ます。

こうやって書くと自発的に出入りしているように聞こえるかもしてませんが、会社に行きたくなくても出社しなくてはいけないという気持ちであるならば、半ば強制的に「檻に入れられている」ようなもんです。

獣たちと仕事しないといけない

会社に行くと色んな人たち…いや、獣たちがいます。口うるさかったり機嫌が悪くて八つ当たりしてくる獣たちがうごめいている。

自分の仕事を淡々と出来るのであればいいんですけど、誰かと共同で仕事をしないといけない状況はかなりしんどいです。

わたしの場合は職場で喋る人がいないので対人におけるストレスは低めですが、それでも仕事内容によっては獣たちとやりとりしないといけない。めっちゃ疲れます。

時間という名の手綱

日給もしくは月給で働いている場合、一日の最低労働時間は決まっています。いくら早く仕事が終わっても、定時までは会社にいないといけない。

この状態って手綱を取られている感覚に似ていませんか。「時間という名の手綱」に。

自分の持ち場の仕事が片付いたら、さっさと帰宅したいです。そんでもって、家でゆっくり過ごしたい。

お金は餌

労働して得られるお金は「餌」に似ています。頑張って働いたことへの見返り。

お金=餌。わたしの中では、このような図式が成り立っています。

毎日決められた時間、決められたことをすれば、それに見合った餌を貰えるので…。

うしらくの一言

わたしは今、日中は書店で働きながら、それ以外の時間はブログやnoteで文章を書くことで収入を得ています。

会社まで行って、特に誰とも喋ることなく働き、疲れ果てて帰宅する。このルーティンに疲れてきました。

WEBで文章を書いてお金を稼ぐには、色々と工夫が必要で、しかも波があります。作業量も大変ですし。

でも、自分で決めた場所で、決めた時間仕事をするというのは、心身ともにかなり楽です。

誰かに決められるのではなく、自分で決める。

檻に入る時間をどんどん減らしていって、自分の環境を自分で選べるようにしていきたいですね。

はぁ…出社したくないなぁ。