ブログを始めたきっかけは「苦肉の策」だった

こんにちは! うしらく(@ushiraku)です!

わたしがブログを開設したのは、2015年の10月。今から半年前のことになります。なんかあっという間に時が経った感じですね。

今回は、わたしがブログを始めたきっかけについて書いていきます。

ブログを始めたきっかけは「苦肉の策」だった

わたしがブログを始めたきっかけは、自分がかなり不利な立場に追いやられたから。難しい言葉を使うと「苦肉の策」という表現になります。

苦肉(くにく)の策:苦しまぎれに考え出した手立て。
goo辞書より引用

じゃあ、わたしにとって「どこがどう苦しかったのか」について掘り下げていきますね。大きく分けると下記の2点です。

1.頼れる人がいない

わたしには家族や親戚がおらず、誰かに頼ることがかなり難しいです。

厳密に言うと家族はいるんですけど、色んな問題に巻き込まれたので弁護士を介して以外ではやりとりをしていません。それでも、最後にやりとりをしたのは4年前の2012年で、それ以降はずっと一人で生きています。

なので、何か生活で困ったことがあっても自分でどうにかする「サバイバル能力」を自然に身につけてきました。

2.お金の問題

ブログを始めたきっかけの中で一番大きなのは「お金の問題」。大きなお金が必要ということではなく、生活費が主ですね。

わたしは持病の影響で、今はフルタイムで働くことができません。なので、毎月の生活費はわりとカツカツ。支出を減らす工夫は色々としていますが、それでも収入が増えないことにはずっとこの生活サイクルが続いていくことになる。それはなんか嫌だ。

じゃあどうするかを考えた結果、「今自分が出来ることをやろう」と思い立ちました。

苦肉の策が自分の「進化」に逆転した

わたしにとって、頼れる人やお金がない状態はかなり苦しかったわけですが、そこで諦めなかったのが自分を好転させることに繋がっていきます。

苦肉の策があったからこそ、自分の「進化」に逆転したんですよね。一言でいうと、圧倒的に行動力が上がりました

1.WEBライターになってみた

2015年の9月頃にネット上で「WEBライター募集」の案件を見かけたので思い切って応募したところ、採用されました。

その時お世話になったのがFEELY(フィーリー)さん。編集の方やライターさんがとても気さくで、楽しく活動できました。

ただ、毎週の締め切りがきつかったのと、「自分の主観で書けない」ことが徐々にきつくなってきたんですよね。FEELY(フィーリー)という看板を背負って書く以上、わたしの主観を100%入れて書くのは難しいし、主観で書いた記事ほど再生数が伸びませんでした(笑)。

WEBライターになるのと同時期に、文章を書く練習場としてこのブログを開設していたので「自分の主観をぶつけて書くにはブログの方がいいのでは?」と考えるようになっていきました。

そして、FEELY(フィーリー)の運営元が変わるのを機に、わたしはWEBライターを辞めてブロガーに転身。これが2016年の1月末のことです。

2.お金を稼ぐ楽しさを知った

WEBライターとブロガーになってから、わたしは文章を書くことでお金を稼げるようになりました。これ、かなりスゴいことだと思ってます。

だって、無名のわたしが文章を書くだけでお金をいただけるなんて想像していませんでしたからね。少なくとも、何一つ行動していなければ、この経験は出来なかったわけなので。

雇われの労働で入ってくるお金以外に収入源がある。この生活サイクルは精神的にかなり楽です。

これから先も、自分の腕を磨いてレベルアップしていけばどんどん稼げるようになるので、希望やワクワクしかありません。リストラや減給に怯えるライフスタイルからはおさらばです(笑)。

会社からお金をもらうのではなく、社会に出て自分でお金を稼ぐ

このマインドがあれば、職場でうまくいってなくても割りとどうでもよくなりますよ。

うしらくの一言

自分にとって不利な状態だからこそ出来ることはある。これは、わたしが身を持って体感したことです。

「何かが無いから、足りないから」といって諦めるのではなく、今自分に出来ることを探して行動に移すだけで少しずつ周りの景色は変わっていきます。

今の時代はネットの環境が整っていれば、知らない誰かとでも連絡が取れますし、そこから新たな出会いがあるかもしれません。

わたしの今後の課題は、彼女と結婚すること。

その為に必要なのは経済力余裕のある時間。2つの課題を一気にクリアするのは少し難しいので、まずは今自分に出来ることを1つずつこなしていきます。

できることから、ひとつずつ。