世の中カネ。家族がいないぼくは、自力で稼がないと干からびて死ぬ問題について

うしらく(@ushiraku)だ。ども!

ぼくは最近、「カネを稼げる人間になりたい!」という発信を、わりとよくしている。

こういう発信を見ると、人によっては不快に思うかもしれない。

でも、家族がいないぼくにとって、自分でカネを稼げないと普通に野垂れ死ぬしかないのだ。

まさに、死活問題。

おそらくこれは、ぬくぬくとした温室家庭で育った人には分からないかもだけど。

ぼく自身、母から数十万円の借金をふっかけられたのがきっかけで、「世の中マジでカネだな」と体感した。

今日はその話について書いていこう。

家族との不仲の1つは、母からふっかけられた数十万円の借金だった

ぼくが一人暮らしを始めたのは、2012年の10月。なんだかんだで5年近く経つ。

で、その時にぼくは家族とは完全に縁を切って家を出たのだけど、一人暮らしをして以降、とある重大な問題にぶち当たることになった。

それが、母からの借金だ。

詳しくはまたどこかの機会で書くけども、ぼく名義で母が借金をしていたのだ。

結果として、ぼくは弁護士に相談して事なきを得たけれど、血の繋がった実の母親から借金をふっかけられるとは思ってもみなかった。

そしてぼくは、カネによって、人間不信になった。

ちなみに、この時から家族には一切連絡を取っていない。連絡先も消してるので、今どこに住んでるのかも知らない

自殺未遂による半年間の入院生活も家族には連絡がいってないので、ぼくは一人で過ごした。

5年間の孤独な一人暮らしは、誰にも頼れずとにかくカネに困った

まぁ、カネに困ったといってもかなり節約したり工夫したりしたけど、それでも収入が少ない事実は変わらない。

一人暮らしを始めた当初はまだまだ持病(躁うつ病)の症状も安定しておらず、しんどい毎日を送っていたのを今でも覚えている。

少しずつ体調を整え、書店の仕事に就いて社会復帰をし、どうにかこうにか生き延びてきた感じだ。

そういえば、一人暮らしをしてから「国産牛」を一度も買ってないなぁ……。

自力でカネを稼ぐというのは、とてつもなくスリリングで楽しい!

書店の仕事だけでは生活がピンチだったぼくは、WEBライターに応募し、採用してもらえた。

昼間は書店で働き、夜はライターとしてパチパチ記事を書いて過ごしたよ。

「ネットで稼ぐ」を初めて体験したのが、このWEBライターの仕事だった。

が、ぼくが雇用されて3ヶ月くらいでそのWEBメディアの運営が傾き、再びぼくはフリーの身となった。

ライターがダメなら、ブロガーになればいいじゃない!

この3ヶ月間のライター生活では、WordPressというツールを使って記事を書いていた。

なので、せっかく身についたWordPressの知識をムダにしないために、自分でレンタルサーバーを借り、独自ドメインを作ってブログをスタートした。

開設当初のブログタイトルは「そこそこ本好きな書店員のブログ」にした。

書店で埋もれている本やマンガを発掘して、ブログで発信したかったのだ。

このときから今もずっと本のレビュー記事を書き続けていて、ビジョンは1ミリもブレていない。

ブログ開設から約1年半。ようやくブログでの収益が出てきた

ぼくはブログを始めた当初から、プロブロガーが主催しているオンラインブログサロンに参加している。

なぜかというと、早く結果を出すには「結果が出ている人」のマネをするのが手っ取り早いからだ。

独学の自己流では、まず行き詰まる。ただの雑記なら別だけども。

そうしてプロブロガーをマネること1年半、当ブログでも少しずつ収益が出てくるようになった。

金額としては微々たるものでも「自分で勝ち取ったカネ」は100万円よりも価値がある

ブログでの収益はまだまだお小遣いレベルにも達していないけれど、それでも自分で稼いだカネはとてつもなく尊いもの。

ぼくはブログでの収益は全て「本・マンガ」に費やしている

ブログで得た収益を本に投資し、そこでまた面白い本に出会ってレビュー記事を書く。

つまり、収益が出るほどに、ブログでの書評記事コンテンツが充実していくのだ。

ぼくのレビュー記事が、誰かの「本選び」の後押しになれば、それが一番嬉しいから。

大事なのはカネそのものではなく「自分で稼ぐ力」だ!

最後にまたカネの話をして締めくくる。

世間的に「カネ」の話をすれば顔をしかめる人がいるが、それはなぜだろうか?

カネを稼ぐことは、そんなに嫌らしいものなのだろうか?

コンビニとかでバイトしてもらうカネは良くて、ネットで稼ぐカネはダメなのか。

ぼくが大事だと思うのは、カネそのものではなく「自分で稼ぐ力」だ。

  • 自分で自分の生活を豊かにするため
  • 自分のやりたいことをやるため
  • 単純に仕事するのが楽しいため

人によってカネを稼ぐ動機も手段も違うけれど「自分でやる」という、その積極性が大切なのだ。

ただ単に会社に行って言われたとおり働いて、グダグダ愚痴を言ってるやつらよりも全然いい。

自分で自分の人生の舵を取る、もしくは取れるようにしていく。

なぜならぼくは、自分でカネを稼がないと干からびて死んでしまうからだ。

あなたの不安をサクッと解決するLINE@

母の不倫がきっかけで家庭崩壊 → 過労により躁うつ病になる → その躁うつ病のせいで恋人にふられ、自殺未遂。つらい人生をのりこえてきたぼくだからこそ、今しんどいあなたに伝えたいことがある。ズバッと本音で答える「お悩み相談」もやってるよ!