他人の意見はゴミ。低スペックな双極性障害者のぼくが思う「幸せな生き方」とは

うしらく(@ushiraku)です。どもー!

少し前のことにはなるけれど、ぼく宛にとあるメールが届いた。

私が生まれて良かった事は、そんな低スペックではないのと、その容姿で生まれなくて良かった。

下を見れて元気になりました!

ありがとうございます!

メールの文面を要約すると、

メール主
うしらく氏のような人間に生まれなくて良かったー(笑)。

ということだと思う。

超うぜー(笑)。

と、まぁメールのことはどうでもいいとして。

ぼくがこの一件で思ったのは、

  • 低スペックでも
  • 容姿に恵まれてなくても
  • 才能がなくても

別にそんなのなくても、生きてていいということだ。

結局、人生を楽しく生きる上で大切なのは、「他人の目」を気にせず生きることだから

アニメ『メジャーセカンド』のように泥臭く生きていきたい

最近ハマっているアニメのひとつに、『メジャーセカンド』という作品がある。

茂野大吾は、いまも現役のプロ野球選手を父にもつ小学生。

かつてメジャーリーグでも活躍した父親・吾郎に憧れて、少年野球チーム「三船ドルフィンズ」で野球を始める。

しかし、二世ならではのプレッシャーのなか、思うように上達できず、1年足らずで野球をやめ、無気力な生活を送っていた。

迎えた小学6年生の春、大吾の目の前に、アメリカから帰国したという転校生が現れる。

転校生の名は、佐藤光。

なんと光の父は、吾郎の盟友で元メジャーリーガーの佐藤寿也だった…。

そして、少年たちの運命が動き出す!

このアニメのストーリーを要約すると、メジャーリーガーの父のような才能を持っていない主人公が、凡人ながらも野球に没頭していくというもの。

周りのチームメイトから『親の七光り』とバカにされようとも、自分の野球を貫こうとするその精神が、とても素晴らしい。

本作品を見ていると、ついつい前のめりになってしまう。

主題歌 / キュウソネコカミ – 「越えていけ」も素晴らしい

また、当作品のオープニング曲も素晴らしい。

アニメの世界観にマッチする歌詞が、心にぐさりと刺さる。

  • 才能がなくても
  • 特別な存在になれなくても
  • 今を必死に生きろ!

的なエネルギーが全身に伝わってくるからだ。

今、なにか落ち込み気味の人には、ぜひ聞いてほしい一曲

低スペックで容姿がクソで才能がなくても、ぼくはぼくの人生を本気で生き続ける!

話を冒頭に戻すとしよう。

ぼくは元々、自分がなにか特別なものをもった人間だとは、思ったことがない

  • 低スペックは当たり前
  • 容姿もどうでもいい
  • 才能がなくても、まぁいっか

的な、わりと低いモチベーションで生きているから。

ただ、それでもぼくは、自分の人生を本気で生きている

特に、ブログにおいては、自分の情熱を全てつぎ込んでるし。

ぼくのコンテンツに「価値」を感じてくれている人がいる、という事実は揺るがない

では、なぜぼくは自信を持って生きていられるのか。

その答えは、当ブログを通じて、ぼく自身に「価値」を感じてくれる人が一定数いるからだ

ぼくは先月から「うしらくのメンタルケアマガジン」という有料の電子書籍をリリースしたのだけど、着々と売れている。

ぼくが作ったコンテンツに、お金を払って買ってくれている人がいるのだ。

うしらく
とても、ありがたい限りです!

このメール投稿者は、他人から「対価」をもらった経験がないだろう

おそらくだけど、ぼくにメールを送ってきたこの人は、自分の発信にお金が支払われた経験がないのだろう。

なぜなら、他人をけなす人は結局、ただの野次馬でしかないからだ。

自分の人生がうまくいかないから、他人をけなす。

そして、他人をけなした行為でのみ、自分のプライドを保てる。

この手の人は、これまでも、これからも、ずーっと「他人の目」を気にして生きていくんだろうな

かわいそうに。

うしらく的まとめ

ぼくと同じように、

  • 低スペック
  • 才能がない
  • 容姿も自信ない

という人は、この世の中には多いだろう。

でも、だからといって自分自身を悲観しないでほしい。

ぼくみたいに「持たざる者」ですら、ちゃんと社会的生活を生きれているので。

あなたが落ち込む必要は、どこにもないのだ。

そして、願わくば、あなたには「他人の目」を気にせず生きててほしいなと、ぼくは思ってる。

少なくとも、他人をけなす言葉やメールを送って優越感に浸るような、クソみたいな人間にはならないでほしい。

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