ランサーズってどうなの?ぶっちゃけた感想を書いてくよ!

こんにちは! うしらく(@ushiraku)です!

突然ですが、あなたはランサーズって知っていますか?

わたしはつい最近、このランサーズのことを知り、興味本位で仕事を受けてみました。

今回の記事では、その感想について書き進めていきます。

ランサーズとは

ランサーズとは、クラウドソーシングに特化したマッチングサイトのこと。

ざっくり言うと「仕事を依頼したい人」と「仕事を請け負いたい人」が出会う場所という感じですね。外注作業の仕事をする場所というイメージが分かりやすいかと思います。

ランサーズの仕事の種類

ランサーズには色んな種類の仕事があって、外注作業とはいえど職種の幅がかなり広いです。

今回わたしが受けてみた仕事はライティングの案件だったのですが、他の職種を下記に挙げてみますね。

  • WEB制作やWEBデザイン
  • タスク作業(テキスト入力)
  • システム開発、運用
  • ライティング業務

他にも色んなカテゴリの職種があって、ランサーズ内の仕事の全体量は数えきれないほどです。ざっと計算しただけでも90万件以上あるので…。

これだけたくさんの仕事があると、自分の得意分野を活かせるチャンスがかなりあるかと思います。

楽して稼げると思っていたけど、結構きつかった

わたしの得意分野は文章を書くことなので、ライティングの仕事を選びました。

自分の体験談を書くっていう仕事だったので楽して稼げるかと思っていたのですが、けっこうきつかったです。

では、何がきつかったかについて書いていきましょう。

文字数とキーワードが細かく指定されている

ライティングの仕事をこなしていく中で一番きつかったのが「文字数とキーワードが細かく指定されている」ところです。

普段、わたしがブログを書いているときには自分で自由に言葉を選べますが、ランサーズで受けた仕事の場合はかなり事細かに条件が指定されています。なので、自分の書きたいように書けなかったのがしんどかったですね。

文体も全て「です・ます調」で統一しなければいけなかったので、筆がのりませんでした。条件として提示されていた文字数1000文字を書き進めるのが本当につらかったなぁ…。

制限時間とフォーマットが決められていた

制限時間とフォーマットが決められていたのも、しんどかった要因の一つです。

ランサーズで記事を書くに当たり前もって構成を練っていたのですが、文字入力をするフォーマットが決められていたので、わたしが作った構成を活かすのは無理でした。

そして、このフォーマットについては「作業を開始するボタン」を押さないと見れないんですよ。

しかも、この「作業を開始するボタン」を押してしまうと、画面上にタイマーが表示されます。わたしの場合は制限時間120分だったので、120と書かれた数字がどんどん減っていくタイプのものでした。

これ、精神的に結構ダメージ喰らいます。入力フォームに戸惑い、それに加えてタイマーの数字が目減りしていくのにも戸惑うというダブルパンチ。

まぁ、それでも仕事を受けた以上は自分の責任なので、ガッツだけで書き進めました。

こんな人はランサーズに向いてます

わたしはブログで文章を書くことが多いので、自分の文体じゃないと何かしっくりこないタイプです。気持ち的にね。なので、「自分のスタイルを崩したくない」という人には、ランサーズの仕事は向いていないでしょう。

でも、逆にランサーズの仕事が向いている人もたくさんいると思うんですよ。下記の項目に当てはまる人には、かなり向いています。

  • 自分の文筆スタイルにこだわりを持っていない人
  • コツコツとした作業をするのが好きな人
  • 時間制限がある方がテンションが上がる人
  • 色んなタイプの仕事をしてみたい人
  • 空いた時間に小遣い稼ぎをしたい人

選ぶ仕事の種類によって異なりますが、全体的に見渡してみると「コツコツとした作業をするのが好きな人」には、ランサーズで仕事をするのはかなり相性がいいです。

うしらくのまとめ

さて、今回はランサーズで仕事をしたことについて書いてみました。

うん、何事も経験ですね。ネット上での評価を見ただけでは分からないし、実際にやってみて感じることもあります。

わたしは「楽して稼げそうかな」という気持ちで取り組んだのですが、やはり楽して稼げる仕事なんてありません。当たり前か(笑)。

もし、あなたがランサーズで仕事をしてみることについて悩んでいるのであれば、まずは腕試しとしてチャレンジしてみてはどうでしょうか。ちょっとしたお小遣い稼ぎにはなるし、一つの経験として受けてみると面白いですよ。