孤独がつらい? でも、SNS依存するより100倍くらい楽しい件について

うしらく(@ushiraku)です。どもー。

孤独はとても寂しいし、孤独はつらい。

「孤独」という言葉を見聞きすると、なんだかネガティブな印象を受けませんか?

まぁ、実際に孤独は寂しいし、できれば孤独にはなりたくない。

それでも、時として人は別れがあるし、環境の変化で一人きりになることがあります。

今まさに孤独を味わってるぼくが、この寂しさをどう対処しているのか?

ぼくの思考を整理するがてら、書いていきます。

SNSに依存するくらいなら、SNSを辞めた方がマシ

まず、人は寂しくなると「外部の人」に頼ったり甘えたりしたくなる生き物……だと、ぼくは思っています。

で、今の時代はSNSが普及しているおかげで、リアルでは「ぼっち」なやつでも、フォロワーという便利な道具と繋がることができる。

例えば、タイムラインで愚痴れば、

かまって
寂しいー(T_T)
Aさん
どしたん?
Bさん
大丈夫?
Cさん
元気だせよー。

と、心配してもらえるし、構ってもらえます。

ぼくはSNSのフォロワーに「大切にされたい」とは思わない

ぶっちゃけ、ぼくはSNSのフォロワーには、全く何の価値も感じてません

ただ単に、ぼくを取り巻いてる「数字」としか思ってない。

なので、SNSに居場所を求める奴らが、取り巻く奴らがどうしようもなく気持ち悪く見えて仕方がない。

SNSに依存するくらいなら、一人きりになったほうが100倍マシ

結局、寂しがり屋な人は、SNSに居場所を求め、SNSに依存するだけ。

で、傷の舐めあいをして、自己満足に浸るだけ。

そこには何の愛情もないし、ただ単に「緩和剤」があるだけでしかない

ぼくはそういった「構ってちゃん」になるのは絶対に嫌なので、むしろ逆に人間関係を断捨離した。

その結果として、ガチで孤独になったけど、自分を内観する時間を作ることにしました

アナログな生活が豊かな時間を作ってくれる

ぼくはどうにも、デジタル疲れしやすい性格みたいで。

  • スマホ
  • PC
  • ゲーム
  • テレビ

などといった媒体に染まりすぎると、気分がどんよりとして頭が重くなります。

それは多分、ぼくにとってデジタルな刺激は「不快」でしかないから。

逐一流れてくる情報は邪魔でしかないし、別に便利な生活じゃなくても生きてけるし

ゆっくりとコーヒーを淹れる時間を大切にしたい

そういえば昨日、初心者向けのコーヒー教室に行ってきました。

挽きたての豆をハンドドリップで淹れ、ゆったりとした時間を味わう。

これほど贅沢な時間を味わったのは、久しぶりな気がします。

ぼくの家にはコーヒーを淹れる機材が揃ってないので、近々買う予定。

毎日飲むコーヒーを、自分の好きな淹れ方で飲みたい。

便利な時代だからこそ、あえて手間暇かかることをして、気分を落ち着けたい

スマホを家に置いて出かけると、色んな発見がある

ぼくは最近、スマホを家に置いて出かけます。

仕事の日は特にスマホを使うことがないし、家に置いていっても何の支障もないので。

で、これを実践し始めてから「周りをよく見る」ようになりました。

  • バス停にいる人々
  • 移動中のバス車内
  • 職場の人たち
  • 飲食店の店内

など。

自分が行く先々で周りを見渡して見ると、ほとんどの人がスマホの画面に夢中になってるんですよね。

今目の前にあるもの、流れ行く景色、吹いてくる風の温度。

スマホ依存者は、こういった日常の些細なことをシャットアウトしてるんだろうね

「今ここ」すら大切に出来ないやつは、自分自身を大切に出来てないやつだ

確かに、現代では情報収集は大切なこと。

でも、それでも「今目の前にあるもの」も、情報収集に負けず劣らず、大切なものだと思うんだけどな。

「今ここ」と「スマホの画面」と、どちらを重視するのか。

ぼくは断然、「今ここですが。

てか、「今ここ」を大切に出来ないやつは、自分自身のことも大切に出来ないんじゃないかな。

周りの空気ばかりを気にし、他者の目を気にして生きる生き方が、本当に幸せなのかね?

ぼくは、そういった上辺だけの薄っぺら~いフォロワーに囲まれるくらいなら、孤独になったほうがマシだけどね。

自分の人生を変えるのは、自分自身。

『どこかの誰かがわたしの人生を変えてくれる……』というお花畑な考え方は、おとぎ話の世界だけだろうね。

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うしらく
双極性障害のカミングアウトで失敗し、自殺未遂した経験あり。事の顛末をブログに書いたら大きな反響を呼び、テレビ出演しました。現在は障害をオープンで働きながら、ストレスフリーな毎日を生きています。 詳しいプロフィールはこちら

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