もう不幸な恋はしたくない!恋愛依存症を克服するたった1つの方法

うしらく(@ushiraku)です。どもー!

つい最近、ぼくに恋人ができました。とても大切な人です。

でも、そんな幸せな最中に、ふと不安になることがあります。

この不安の正体はなんだろうかと考え続けた結果、「恋愛依存症なのかも?」という答えにたどり着きました。

「恋愛依存症」とは、恋愛から抜け出せない性質のことを指します。

相手に尽くさずにはいられない、逆に傷つけずにはいられない、刺激的な愛を求めずにはいられない…実は誰でも、恋愛依存症に陥る危険性をはらんでいます。

「自分には関係ない」と思っている人ほど、落とし穴にハマってしまうもの。

スキンケア大学より引用

恋をして幸せなはずなのに、不安が尽きないあなた

ぼくと、この恋愛依存症について一緒に考えてみませんか?

きっと、心のモヤモヤが楽になりますよ。

ぼくは恋愛において「ロマンス依存症」に陥ってしまっている

ロマンス依存症とは、ひと言でいうと「恋に恋している状態」のことを指します。

もしくは、ドラマやアニメの見すぎで「恋愛ストーリー」に恋しているという感じですね。

このロマンス依存症の問題点は、目の前の恋人にちゃんと向き合っていないところにあります。

「空想上の恋」に恋しているだけで、目の前の恋人を置き去りにしてないか?

GLAYの『グロリアス』という楽曲に、とても印象的な歌詞があります。

恋に恋い焦がれ恋に泣く

GLAY / グロリアスより引用

このワンフレーズの歌詞が、まさにロマンス依存症の状態を言い表していますね。

つまり、「恋してる自分に酔っている」という感じです。

酔いが覚めたら、相手への愛情もスパッと冷めてしまう

ロマンス依存症に陥っている人は、「恋してる自分」に酔っている。

では、この「酔い」が覚めたらどうなるのか?

答えは簡単、酔いと共に「恋人への愛情」も冷めてしまいます

だから、恋愛が3ヶ月以上続かず、つねに恋人をとっかえひっかえしてる人は、「ロマンス依存症」になっている確率が高いです。

別にロマンス依存症が悪いとは言わないけれど、そういった「続かない恋愛」を続けるのって辛いんじゃないかな。

恋人から「がっついた愛情表現」がないと、愛されてる実感がしない

恋愛をしていると、とても幸せな気分、満たされた気持ちになれます。

  • 自分が恋人を好きで
  • 恋人も自分を好いてくれる

この双方向の愛情が、2人の距離をより近づけてもくれますね。

だがしかし、中には「もっと、おれ(わたし)を愛してほしい!」と、愛をねだる人もいる。

  1. がっつかれるほどに愛されたい
  2. 肉食系の恋愛がしたい
  3. 情熱で身が焼かれるほど愛し合いたい

こういった「激情的な恋愛」じゃないと満足できない人もまた、ロマンス依存症ですね。

恋愛依存症の人は極端な「束縛」を求めるようになる

ぼくは束縛が嫌いです。

束縛するのも、されるのも両方嫌い。

でも、中にはこの束縛を、自ら好む人もいます

  1. 恋人から逐一「監視のLINE」が来るのが嬉しい
  2. どこで何してるのかを、細かく聞かれるのが快感

上に挙げた2つは、ぼくの周りにいた知人の話。

ぼくはこの話を聞いた当初は「狂ってる!」と思ってました。今も思ってるけど(笑)。

でも、束縛し合う人たちは自分に自信がないから「束縛」でしか、愛情を感じられないんでしょうね。

そういう恋愛が長く続くとは、思えないんですが。

常に「恋愛」に酔っていたいという現実逃避

恋愛をしてるときは、身も心も幸せ。

自然とポジティブ思考になれるし、毎日の生活にハリが出ます。

まるで、疲れた時に飲む「栄養ドリンク」のように。

逆にいうと、その「幸せな気分」が切れたときは、ものすごい落差で「目の前の現実」と向き合わなければいけません。

恋に逃避しても、現実の問題は何も変わらない

ぼく自身、今の生活が全てうまくいっているわけではありません。

つらいことも、目を背けたくなることも多いです。

だから、恋愛をしてる時は、そういった辛い出来事から解放されます。

でも、それは結局「現実逃避」でしかないので、問題が解決されない限り、ずっとループしてしまいます。

恋愛は確かに素晴らしいものですが、自分の私生活を崩すレベルまでのめり込むのはアカンね。

うしらく的まとめ

恋愛しても恋愛しても「幸せ」な気分を手に入れられない人は、自分自身の「思考パターン」に問題があります。

ぼくの場合でいうと、

  1. 一人っきりが寂しい
  2. つらい現実から解放されたい
  3. 人から求められたい

という、「自分と向き合いたくない」気持ちが、恋愛依存症に陥ってしまう思考パターンです。

でも、こういった動機からくる恋愛は長続きしないし、恋愛を心から楽しめないでしょう。

自分の思考パターンを知り、それに対する対処法や注意点などを知っておくことが重要ですね。

『恋愛依存症 – 苦しい恋から抜け出せない人たち』 / 伊東 明 (著)

ぼくが今回参考にした本は、『恋愛依存症 – 苦しい恋から抜け出せない人たち』です。

ロマンス依存症の他にも、

  • 共依存=苦しい愛から抜け出せない
  • 回避依存=幸せになるのが怖い
  • ロマンス依存=愛の刺激にはまる
  • セックス依存=苦しみを性愛でしか癒やせない

などの恋愛依存症について、書かれています。

「もしかして、わたしは恋愛依存症なのでは?」と不安に思うあなたは、ぜひ本書をチェックしてみてください。

もんやりとした不安が、すーっと楽になりますよ!

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母の不倫がきっかけで家庭崩壊 → 過労により躁うつ病になる → その躁うつ病のせいで恋人にふられ、自殺未遂。つらい人生をのりこえてきたぼくだからこそ、今しんどいあなたに伝えたいことがある。ズバッと本音で答える「お悩み相談」もやってるよ!