女子高生がSMプレイ!?マンガ『ナナとカオル』が超うらやましすぎw

ども。元書店員のうしらく(@ushiraku)です。エロマンガ好きですが何かw

今回ご紹介する漫画は、SMプレイに目覚めてしまう幼なじみの高校生2人を描いた『ナナとカオル』。

もう、あらすじの時点で世界観がいい具合にぶっ飛んでます(笑)。

このエロスな世界観を見てしまったあなたは、きっと抜け出せなくなるでしょう。

『ナナとカオル』/甘詰留太 (著)

『ナナとカオル』のあらすじ

幼なじみのナナは高校のヒロイン☆ グツグツの童貞カオルはナナでの妄想が止まらない!!

高校生のナナとカオルは幼なじみで、同じマンションのお隣さんでもあります。

17歳の男の子カオルは童貞。しかも、かなりの変態で、趣味は妄想上のSMですw

かつては妄想の中だけで楽しむSMだったけど、「ある事件」がきっかけでSMプレイが現実となります。

その相手は幼なじみのナナ

優等生で正義感が強いナナはエロとは無関係の世界で生きいるのですが、勉強疲れからの反動でカオルと同じ世界に興味を持ってしまうことに。

当初はナナの勉強の「息抜き」として始めたSMプレイですが回を重ねるごとに本格化していき、2人の関係性がただの幼なじみではなくなっていきます…。

『ナナとカオル』のキャラクター紹介

ナナ(千草 奈々)

  1. カオルの幼なじみで17歳の女の子
  2. 東大を狙えるレベルの学力をもつ優等生で、陸上が得意。
  3. 生徒会役員でもあり、学校のみんなから慕われている。
  4. 元気でハツラツとした性格だけど、一人で悩みを抱えやすい。
  5. ドM体質。

カオル(杉村 薫)

  1. つねにエロい妄想ばかりしている17歳の男の子
  2. 好きなジャンルはSMで大量にグッズを持っている。
  3. 部活には入っておらず友だちも少ない。
  4. ドS体質。

 

うしらく的ポイント(★5がMAX)

  • エロさ★★★★
  • 世界観★★★★
  • 興奮度★★★★★

『ナナとカオル』第1巻のみどころ

まず、この物語の主人公ナナとカオルが高校生という設定が突き刺さりました。

だって、高校生でSMプレイをするんですよ? 妄想じゃなくて、現実のSMプレイ!

しかも、相手がナイスバディの美少女だなんて羨ましすぎるじゃないですかw

ただ、この設定でカオルがイケメンだったら、『ナナとカオル』の世界観は盛り上がらないと思うんです。

カオルがキモオタでエロスケベだからこそ、ナナとのコントラストが際立つわけですね、ハイ。

ナナの悩み

ナナは最近テストの成績で伸び悩んでいて、先生から「息抜き」することをすすめられます。

しかし、ナナには特に「息抜き」と思えることがないので、どうしたらいいのか悩みながら帰宅することに。

家に帰りつくとカオルのお母さんから突然、謎の紙袋を渡されます。その紙袋は「カオルのエログッズ」で、お母さんはカオルへのイタズラとしてナナへ預けることにしました。

いや何してんですかお母さん! 息子のエログッズを美少女に預けちゃダメでしょっ! まったくもう(笑)。

謎の紙袋の中身とは!?

中に何が入っているのか気になったナナは、部屋に帰って紙袋を開けることに。紙袋の中にはなんと、エナメルのボンテージ服が入っていました。

しかも、ナナのスリーサイズにピッタリ!

ドン引きするナナだったが、興味本位で着てみちゃいます。ああ、ナイスな選択だ!ナナ!

ボンテージ服を着ることにより、謎の興奮を覚えてしまったナナ。しかし、ここで1つの問題が発生!

なんと、ボンテージ服に付いている錠を閉めてしまい、脱げなくなっちゃいました

カオルに見られ覚醒する

錠のカギを持っているカオルの元へ、ナナは恥ずかしながらもボンテージ服姿のまま向かいます。このままじゃ脱げないですからね、着たまま行くしかないでしょう。

カギを開けて服を脱がせてもらうよう頼むナナですが、ここにきてカオルのドS気質が発動します。童貞のくせに、ファインプレーだぞ、カオルw

まずは、カオルが好きなポーズをナナにとらせ、じっくりと堪能します。舐めるようにジロジロと。

「見ることに興奮するカオル」と「見られていることに興奮するナナ」。

これがきっかけで2人はお互いの趣味が合うことを体で確信し、ナナとカオルの「息抜き」になっていきます。事実、「息抜き」のおかげでナナの成績は一気に上がり先生からも褒められますし。

「責められること」と「褒められること」の2つに快感を覚えてしまったナナは、「息抜き」として自分からSMプレイを欲しがります

童貞のくせにとか言っちゃってすみません、カオルさん! これからはさん付けで呼ばせてください!

首輪とオシッコプレイ

次の「息抜き」は、首輪をして外を歩くこと。カオルさんがリードを引きます。

夜なので誰もいないけど、「誰かに見られたらどうしよう」というドキドキ感がナナの欲求を駆り立て、一つの興奮を覚えました。そして、首輪プレイを終えた後は、もうワンステップ上のミッション外でのオシッコ

人は子どもの頃から、「用を足すのはトイレまで我慢すること」として躾けられています。そのため、いきなり外でオシッコしようとすると、体に強烈なブレーキがかかってしまうメカニズムが働いてしまい、なかなかオシッコが出ないんです。ナナのような優等生となれば尚のこと。

はてさて、ナナは外でオシッコを出せたのか??

ロープ縛り

外でのオシッコプレイから2週間が経ちました。この間は2人は何もせずに過ごしたため、お互いの間に少しだけ距離があいてしまっています。

…が、この2週間こそがナナをさらなるヘンタイへと進化させることに。

体の上下を縛られたナナはロープからの締め付けだけでゾクゾクします。その瞬間を見逃さなかったカオルさんは、もっと刺激を与えるべくナナを外へ連れだそうとするのですが、さすがに外出は断られました

だがしかし!ハプニングとは、こういうときに起こるのでした!

うしらくの一言

ナナは、私が中学生の頃に好きだった女の子にそっくりなんですよ。

彼女は早稲田大学にいくほど成績優秀で、しかも陸上部に入っていました。スタイルもよくて美人だったので、当時の私は恋焦がれていましたね…。

今回、私はナナに彼女の姿を重ねながら、この『ナナとカオル』を読み進めました。私の願望を全てカオルさんが叶えてくれましたね。

私にもナナみたいな幼なじみがいたら良かったなぁw