宮森はやとさんの「語彙力」へのスタンスに痺れた!プロブロガーは読者目線を大切にしてる

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ども。うしらく(@ushiraku)です。ぼっちでも好きに生きてます!

今日は、プロブロガーは大学教授じゃない。子供が読んでも伝わる文章をかけ。という記事を読んでからの感想を書きます。

まず最初に一言だけいわせてくれ。プロブロガーの「読者目線の捉え方」はマジで凄いわ。

プロブロガー宮森はやとさんが「語彙力」について批判されたらしい

ぼくが今回取り上げる議題は、プロブロガー宮森はやとさんのブログ記事「プロブロガーは大学教授じゃない。子供が読んでも伝わる文章をかけ。」を読んで感じたこと。

まず、この記事の大まかな内容としては、宮森はやとさんが他のユーザーから「プロブロガーは語彙力がない」と言及され、それに対する答えを書いたもの。語彙力とは平たく言うと、「言葉のボキャブラリー」という意味です。

なんつーかこのプロブロガーっていう人種?こいつら絶対「静謐」とか使わない人種じゃん?絶対一生使わないじゃん?つーかそんな言葉があることすら知らずにその生涯を終えるじゃん?
いやまあ使わなくてもいいけどさ、やれ「ズドンとくる」だの「シビれた」だの「ヤバい」だの「グサッと刺さる」だの「ドーンと」だのそんなのばっかりでよお、あまりにお粗末すぎやしねえか。
「ズドンと心にくる」とか「シビれた」とか「ヤバい」とか「グサッと刺さる」とか「これは本当に名著」とかそんな言葉に頼っている書き手に明日はねえ。
引用:プロブロガーの語彙の少なさは異常

ぼくの所見からすると、この批判したユーザーはカタカナ言葉や擬音で記事を書いてるのが気にくわないのかなと思いました。もしくは、今風の若者言葉で書くなと。そういう批判に聞こえます。

でも、語彙力ってそんなに大切なもんですかね? 難しい言葉で書かなきゃいけないの?

宮森はやとさんの返答がマジでかっこいい!

語彙力を批判してくるユーザーに対しての、宮森はやとさんの答えが、マジでかっこいいです。

小難しい言葉は読者に伝わらない

読者にわざわざググらせる文章表現をぼくは極力しないようにしていますいちいち時間の浪費じゃないですか。
難しい言葉を知りたいのなら国語辞典を読んでくださいって感じです。
引用:プロブロガーは大学教授じゃない。子供が読んでも伝わる文章をかけ。

いくら小難しい言葉を多用して語彙力アピールをしても、その言葉を読者が知らないと、そもそも伝わらないんですよね。

しかも、読者側もわざわざググって調べるとこまでしません。読んでて難しく感じたらブラウザ閉じます。で、他にもっと分かりやすく書かれてるブログを見に行く。

そもそも「誰に向けて」書いてるか

そもそも、語彙力を豊富にするかどうかは、「誰に向けて」書いてるかで変わります。もっと言うと、どんな年齢層に向けて書いてるか。

ぼくはブログを自分の仕事だとおもっていて、プロ意識をもってかいてます。ブログを読む読者層は様々です。
20代〜30代の人がが読むこともあれば、50代の人が読む場合もあるでしょう。
また、10代の若い人たちや10歳未満の子供たちも読むかもしれません。
ぼくはそういった年齢層全体に伝わるように、難しい表現をしないようにしているんです。
引用:プロブロガーは大学教授じゃない。子供が読んでも伝わる文章をかけ。

宮森はやとさんの場合は、プロブロガーとして幅広い年齢層へ分かりやすく書かれています。子供たちが読んでも分かるようにと、「ひらがな」も多用されてるし。誰に向けて書いてるのか、が語彙力がいるかどうかの起点ですね。

ブログは空き時間にパッと読むモノ

ブログを運営してる人の方針によって考え方は違うけど、ブログをどういう時間で読んでるかもポイントですよね。

空き時間や移動中にサッと読むのか。家でゆっくりと時間をかけて読むのか。人それぞれです。ぼくは、空き時間に読む派かな。

ブログはジックリ読むモノではなく、空き時間にパッと2、3分で読むモノとぼくは認識してます。
もう「インスタントラーメンのお湯感覚」ですよね。
誰もが2、3分でサクッと読めて、且つ意味が伝わりやすいように難しい言葉をあえて使わないのです。
ぼくはそのために「子供が読んでも十分に伝わる文章」を意識してますね。
引用:プロブロガーは大学教授じゃない。子供が読んでも伝わる文章をかけ。

自分がブログをどう捉えているか。自分の読者がブログをどう捉えているか。この2つをすり合わせて考えた結果、宮森はやとさんは「2、3分でサクッと読めて、且つ意味が伝わりやすい文体」を選んだんじゃないかと思います。

それにしても、「インスタントラーメンのお湯感覚」って比喩いいっすね。好きや。

まとめ「読者ファーストを考えろ」

宮森はやとさんの記事全文を読んで、ぼくは「読者ファーストが大事」だという気づきを得ました。言い方を変えると、読者目線

読者目線にたって誰もが分かる文章表現をすることがプロだとぼくはおもいます。
本当に素晴らしいモノには言葉が浮かばない。だからストレートに伝えたい
引用:プロブロガーは大学教授じゃない。子供が読んでも伝わる文章をかけ。

読者目線にたって、誰もが分かる文章。つまり、

  • 読者がどういう人で
  • 読者が何歳くらいで
  • 読者がどんな情報を欲しがってて
  • 読者がどんな時間を使って読んでて
  • 読者に伝わりやすい文体はどんなか

を、事細かに考えること。ここまで全部考えるのがブロガーやライターの仕事です。プロアマ問わず、ここはちゃんと考えたほうがいい。

語彙力が豊かで綺麗な日本語が読みたい人は文学や小説を読むだろうから、そこにあえてブログで勝負かけなくてもいいんじゃないですかね。

自分のブログがどういう役割を担うのかをちゃんと分かってれば、語彙力の有無で悩むこともなくなりますよ。わっしょい!

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