やりがいを探すやつは負け組。仕事も趣味も「好きなこと」だけやればいいよ

すまお
あー、毎日つまんね。「やりがい」の無い人生なんて、死んだほうがマシやわ。
うしらく
うん?それはちょっと違うっしょ。

うしらく(@ushiraku)です。どもー!

あなたは、毎日の生活の中に「やりがい」を持っているでしょうか?

ぼくはNOです。

特にやりたいことがなく、惰性で生きています(笑)。

でも、みんながみんな「やりがい」を持って生きてかないとダメなんですかね?

別に無理して「やりがい」を持たなくても、毎日を健康に生きられたなら、それはとても幸せなことだと思うんですが。

今回は、この「やりがい」というクソみたいな呪いについて、書いていきます。

人生の「勝ち組」になれなくたって、自由に楽しく生きてける

すまお
あー、あいつまた楽しそうな写真を投稿しやがって!くそが!
うしらく
ん?SNSを見てイライラしてるのかな?

SNSが発達したことにより、いつでも誰とでも「繋がる」のが簡単になりました。

それは便利な反面、相手のプライベートを24時間365日「見せつけられる」という側面も、あわせ持っています。

友だちのリア充投稿に一喜一憂することは、「愚か」でしかない

SNSは、基本的に「リア充」のみが利用できるサービスだと、ぼくは思っています。

なので、ぼくはSNSをやっていません。

でも、SNSをやめたところで人生への影響は1ミリも出てないし、特に不便にも思わないですね。

ぼくのライフスタイルは

  • ほとんど外出しないし
  • 海でバーベキューも花火しないし
  • 旅にも出ない

という、極端なインドアなので、そもそもSNSに投稿するものが無いんですよね。

それに、ワイワイ賑やかに過ごすことだけが「幸せ」だとも思っていないので、自分は「勝ち組」になれなくたっていいやと諦めてます。

この、ある種の「あきらめ」が、人生を自由に生きてく上で大切な考え方ですよ。

「テンプレ通りの幸せ」は本当に幸せなのか?

ぼくは常日頃から、「テンプレ通りの幸せ」について考えることがあります。

  1. いい学校に進学して
  2. いい会社に就職して
  3. いい妻(夫)と結婚して
  4. 賑やかな家庭をもつ

上記のようなものが、世の中に蔓延している「テンプレ通りの幸せ」ですね。

ひと言でいうと、これらは「幸せごっこ」をしているようにしか見えません

みんなが作り上げた、それっぽい「幸せ」

現在31歳のぼくは、この「テンプレ通りの幸せ」からは、かけ離れた生活を送っています。

  1. いい会社にも就職してないし
  2. 賑やかな家庭も持ってないし
  3. お金もたくさん持っていない

まぁ、自分で自分を振り返ると、やや悲しくなりますが(笑)。

でも、それでも自分が「不幸」だとは思ってないですね。

自分の「ちょうどいい」を決めとくと、とりま幸せになれる

ぼくにとって、人生でかけがえのないものは、ほとんどありません。

  1. 読書ができて
  2. ブログが書けて
  3. アニメ見てダラダラする

この3つがあれば、わりと満たされた毎日を過ごせます。

なので、無理してガツガツ働かず、友人たちとワイワイ盛り上がれなくてもいいんです。

自分にとっての「ちょうどいい」さえ守れれば、まぁいいかなと思っています。

自分で「自分のゴール」を決められないやつが多すぎる世の中

LINE@で人生相談を受けていて、ずっと感じていたことがあります。

それは、相談してくる人のほとんどが「自分で自分の行く末を選択できない」ということ。

簡単にいうと、「優柔不断をこじらせまくった状態」の人が多いという感じです。

なぜ、自分の進む道を自分で決められないのか、ぼくには全く分からないんだけど。

「どっちでもいい」が口癖になっていないか?

Aさん
うしらくさん、親から進路を反対されます。どうしたらいいですか?
Bさん
うしらくさん、ぼくは今日死のうと思います。いいですよね?
Cさん
うしらくさん、借金取りからの電話が絶えません。どうしたらいいですか?
うしらく
うん。じゃあ、◯◯してみてはどうですか?
ABCさん
うーん、それはちょっと……。

こういうやりとりが、マジで多いです。

悩み事や心配事を丸投げし、ぼくに「選択」させようとしていて。

で、ぼくが何かアドバイスしたら、微妙そうな反応をするという。

うしらく
ぼくは、どうすりゃいいんや?

失敗してもいいから、自分の行く末は「自分」で選べ!

他者に「決定権」を丸投げする人は、おそらく「失敗」が怖いんでしょう。

でも、何事もやってみないことには、失敗するかどうか分からないし、成功するかもしれないじゃん?

あと、他者に「選択」を委ね続けると、自分で決められなくなるよ。

うしらく
最終的には、朝ごはんに何を食べるかすら、決められなくなるかもね。

他者に依存せず、失敗してもいいから自分で「選択」してください。

「やりがいのある仕事」という幻想 / 森 博嗣

今回、この記事を書くにあたって参考にした書籍は、森 博嗣さんの著書『「やりがいのある仕事」という幻想』です。

この本では主に「働き方」について書かれているのですが、仕事以外でも役に立つ考え方だなと実感しています。

「やりがい」がなくたって、人生は自由に楽しく生きてける

そう感じさせてくれる一冊でした。

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