あのさ、クリエイターの「賞味期限」っていつまでだと思う?

ども。うしらく(@ushiraku)です。ぼっちでも、そこそこ好きに生きてます。

ぼくはネガティブ思考で、いつも後ろ向きに考えてしまう癖があります。

たとえば最近でいうと、無気力状態になってブログが書けなくなったとき

ぼくはこの期間ずっと、「自分のクリエイターとしての賞味期限って、もう終わってしまったんじゃないかな?」と毎日不安でした

まぁ、今はまた浮上してブログ書けるようになったんですけど、根底としては、クリエイターの賞味期限について考え続けてます。

そこで、ぼくの中で行き着いた答えは「クリエイターの賞味期限は、誰からも相手にされなくなった時」というもの。

人の記憶から消えてしまった時が、クリエイターとして賞味期限を迎えてしまった時だと思っています。

クリエイターとしての定義

まず、クリエイターといっても幅広いので、定義を決めましょう。僕の中での定義は、

外部に対して自分を表現してる人

のことを、クリエイターとして呼んでいます。

  • マンガや絵を描いてる人
  • 音楽活動をしてる人
  • ライターやブロガー
  • 動画を作って投稿してる人
  • 芸能人

ざっくり挙げると上の5つです。世の中にはまだまだクリエイターはいますけど、今回はまあこのくらいで。

一発屋のお笑い芸人は、メディアから干されたときが賞味期限

毎年毎年、流行化するお笑い芸人がいます。俗に言う「一発屋」です。

ぼくは、彼らの賞味期限はメディアから干されたときだと思ってます。なぜなら、ネタが飽きられ、誰からも求められなくなってしまったから。ネタを披露する場所がなくなり、人からウケなくなったから…です。

人の心をゲッツできなくなり、右から左へ受け流されてしまった時。そこが賞味期限。

ブロガーの賞味期限は誰からも読まれなくなったとき

さて、ぼくが活動しているブロガー界はどうでしょうか。

ひとことで言うと「誰からも記事を読まれなくなった時が、ブロガーとしての賞味期限」です。

自分の書いた記事に対して、人から賛も否もなく「へぇー」で受け流されたときが、賞味期限だと思っています。

その点で言うと、炎上させようがアンチがたくさんいようが、ある意味で色んな人から注目されているブロガーには、賞味期限というものがないともいえます。

ぼくは文章が書けなくなった時、自分の賞味期限を強烈に感じて不安になる

ぼくは文章を書くのが好きなので、ブログを続けています。でも、毎月1回は必ず「無気力で書きたくない時期」がやってきます。なぜか知らんけど。

この状態のときはパソコンに触るのも、スマホでSNSを開くのも嫌になるので、ネットそのものから遠ざかっています。

で、ネットに潜らない時期が続くと「あれ? おれってもう世間から忘れ去られてるんじゃね?」と、猛烈に不安になります。

自分はもう誰からも必要とされてないんじゃないか、そう思ってしまうんですね。

自分の賞味期限を感じた時、他のクリエイターに猛烈に嫉妬する

Twitterを見ていると、たくさんのクリエイターが日々、自分の作品を投稿してます。

ぼくはその光景を目にして「コンスタントに活動していてすごいな」思う反面、ものすごく嫉妬してしまいます。この思考法が嫌で嫌で仕方ないんですが…。

  • なぜ、あの人の呟きは大したことないのにリツイートやいいねされてるの?
  • なぜ、そんなにコンスタントに創作できるの?
  • なぜ、そんなにメンタル強いの?

…と、こんな感じで心の中がざわつくんです。全身の血が沸騰したように感じることもあります。

そして、ふと我に返った時、他人に嫉妬する自分がもの凄く嫌いになってしまう。

その後、ぼくはもうクリエイターとして終わってるんじゃないかと考えるモードに突入します。このループが本当に嫌だ…。

「ありのままの自分」を愛せたら、クリエイターの賞味期限とか考えなくなるのだろうか?

人と比較し、自己嫌悪に陥るのは「ありのままの自分」を受け入れてないからなのかもしれません。自分で自分を大切にできてないのかもしれない。

でも、他人と比較しない考え方なんて、絶対に無理。これはクリエイターに関することだけではなく、リアルでもそうで。職場で仕事ができる人と、そうでない自分を比べたりとかするし。

もし仮に、他人と比較するのをやめて嫉妬もしなくなったとき、クリエイターの賞味期限なんか考えなくなるのでしょうか。

「評価されなくたって気にするな!」と言われても、ぼくはやっぱり評価されたいし、ブログだってたくさんの人に読まれたい!

そして、願わくば、誰にも忘れ去られたくない。クリエイターとしての賞味期限を迎えたくないです。