あなたの個性は「丸パクリ」によって一瞬で殺される。オリジナルだから安心…という考えは危険だ!

うしらく(@ushiraku)だ。ども!

つい先日、ぼくが書いたとある記事が、他サイトに丸パクリされているという事件に遭遇した

生まれて初めて記事を丸パクリされたのにビックリする反面、とてもイラッとすることがあった。

それは、記事導入の自己紹介文「こんにちは! うしらくと申します。」の部分が消され、丸パクリしたブロガー(ライター?)の名前に書き換わっていたことだ

これをやられると、記事内でどんだけ「個性」を出していたとしても、その全ての個性が丸パクリ野郎に乗っ取られたことになるのだ。

ひと言でいうと、「自作発言」ほど恐ろしいものはない。

クリエイターは「個性」が大事。でも、名前を書き換えられると個性は殺されて終わりだよ

ブロガーの世界だけでなく、絵描きや音楽、物書きなどの世界でも「個性が大事」とか「個性を入れよう」と言われている。

ぼくもこの考えには同意で、自分の記事にはちゃんと「個性」をのせている。

でも、どんだけ個性を打ち出そうとも、名前を書き換えられて自作発言されると、ぼくの個性は「丸パクリしたやつの個性」になってしまうのだ。

なんだかんだで、読者は「わたしが書きました!」って言ってる人を作者として認定する

なので、本当はぼくが書いた記事なのにも関わらず、丸パクリ野郎が「わたしが書きました!」って自作発言をすると、読者にとっての作者は丸パクリ野郎になってしまうのだ。

いうなれば、ぼくはゴーストライターになった気分だ

ゴーストライターとは?

ゴーストライターとは、俗にいう「代筆屋」です。

昨今、多くの芸能人が自伝であったり、エッセイやコラムなどを自筆として出版していますが、その多くはゴーストライターの手によって加筆訂正されたり、また一からすべてゴーストライターが書き下ろしています。

芸能人以外にも、企業経営者の自伝やビジネス本なども、ゴーストライターがインタビューを行い、執筆しているケースは珍しくありません。

引用:Career Garden

ゴーストライターとは、いわゆる「代筆屋」のこと

とはいえ、ぼくはゴーストライターという職業が悪いとは考えていない。

ちゃんと対価としてお金をもらい、ライター側が納得して仕事に取り組んでいるのであれば、それは働き方の1つだ。

でも、今回の丸パクリ案件は対価も報酬もなく、0円でパクられた挙句、名前を書き換えられているのだ。

丸パクリは、万引きや窃盗と同じ。立派な犯罪だ!

つまり、店内の商品を万引きされて、その上で転売されてるのと同じ意味になる。

丹精込めて書き上げた記事が、ほんの一瞬でコピペされ無断転載され、自作発言をされた。

ぼくが記事に込めた想いも、リサーチから執筆にかけた時間も、食事を後回しにしてでも取り組んだ大切な記事が……。

無断転載や丸パクリはなくならない。大切なのは被害にあったあとの対処法

まぁ、丸パクリされてショックだけども。

でも、だからと言って丸パクリサイトを吊し上げても意味がない

大事なのは、丸パクリされた後の対処法や処罰の与え方だ

今のとこGoogleに通報するのが最善策

こういった丸パクリ問題は、実はプロブロガーの方たちも被害にあっている。

で、やはりプロブロガーは丸パクリされてから対処に移るまでがとにかく早い

被害を最小限に抑え、いかに丸パクリサイトに処罰(ペナルティー)をあたえるか。

そして、それら一連の流れを「防止策」として記事上にまとめ、発信されている。

つまり、丸パクリされたことすらもネタにし、優良なコンテンツ化しているのだ。

「同じような被害者を出さないために、対処法を後世に残す」というアツい思いが伝わってくる。

だから、ぼくもプロブロガーの皆さんに習って、丸パクリ案件に対する解決策を考えていこうと思ってる。

今回の丸パクリ案件から言えるのは「個性だけ出してても無意味」ということ

確かに、ブログを始めとした発信ツールでは「個性」を打ち出すことが大切だ。

その他大勢の中に埋もれないためにも、読者さんに自分を覚えてもらうにも、個性は大事。

でも、どれだけ個性を出してても、名前を書き換えられて「自作発言」をされると、いとも簡単に「個性」は殺される。

検索からくる「初見さん」には、どれが誰の個性かなんて全く分からない

ネット検索(Googleなど)で情報を求めている人は、基本的に初見さんが多い。

で、初見さんが多いということは、丸パクリサイトの方を「オリジナル」と思ってしまう人も少なからずいる、ということだ

そうなると、オリジナルを書いたぼくが逆に「丸パクリ野郎」扱いされてしまう可能性もある。

なので、「個性さえ出しとけばネット社会で埋もれることはない」という考え方は、今ここで捨てておこう。

そして、丸パクリされたのを発見したらすぐに通報し、ペナルティーを与えるしかない。

今のとこ、この対処法が最善策なように思う。

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母の不倫がきっかけで家庭崩壊 → 過労により躁うつ病になる → その躁うつ病のせいで恋人にふられ、自殺未遂。つらい人生をのりこえてきたぼくだからこそ、今しんどいあなたに伝えたいことがある。ズバッと本音で答える「お悩み相談」もやってるよ!