スキルを[フリマ感覚]で切り売りできる時代って面白いよね!

こんにちは! うしらく(@ushiraku)です!

ここ最近、「今の時代ってスキルを切り売りする時代だな」と感じることが多いです。これは自分自身が体験しているからこその感想。

では、スキルを切り売りするってどういうことなのか、そのことについて書いていきますね。

スキルを切り売りするサービス

スキルを切り売りするサービスは、ネットで探すとたくさん出てきます。今回は、わたしが実際に使ってみた3つのサイトをご紹介しましょう。

note

まずは、noteというサイト。

noteは一言で説明すると、文章やイラストを書くクリエイターたちが得意分野を持ち寄って交流する場です。あ、音楽や動画の投稿も可能ですよ!

創作物のやりとりは基本的には無料なんですが、有料で自分のサービスを提供することも出来ます。

例えば、世界に一枚だけの似顔絵を描いて欲しいとか、ブログでは書けない密度の濃い情報を有料で販売したりとか。クリエイターによって、活動スタイルは様々です。

わたしは文章を書くのがメインなので、「ブログでは書けないココだけの話」をnoteにて有料販売しています。良かったら覗いてみて下さいね!

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ランサーズ

お次はランサーズについて。

ランサーズとは、クラウドソーシングのサービスを提供しているサイトで、「仕事の依頼をする人」と「仕事の依頼をされたい人」とを結びつけるマッチングをしている場所です。

マッチングというとイメージしにくいかもですね。ざっくり言うと「外注作業を請け負う場所」のことです。

仕事の案件は約90万件以上あって、職種は多岐にわたります。わたしが受けてみた仕事はタスク型と呼ばれるテキスト入力の仕事で、1件あたり160円くらいでした。

わりと体力を使いましたが、自分で仕事を勝ち取った感はとても楽かったですよ。

ココナラ

最後に、ココナラについてのご紹介。

ココナラは私自身、昨日登録したばかりなので、まだよく分かっていません(笑)。

わたしがココナラを利用するに至ったきっかけは、ブログのヘッダー画像を描いてくださる方を探していたから。自分で絵を描く時間がとれないし、好きな絵描きさんにお願いしたいと思ったのでココナラで探してみました。

「アイコンのイラストを描きます」って募集している方はたくさん居て、最低金額は500円からスタートという超リーズナブルな価格帯。わたしは早速申し込んで、今日から正式に制作のお願いをします。

ヘッダーイラストの完成イメージをわたしと絵描きさんとで考えていく作業が面白そうで、今からすでにワクワクしています。ある意味でのコラボですからね。

うしらくのまとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はわたしが実際に利用してみたサービスについてご紹介してきました。

今の時代ってネットがあれば何でも出来ますね。「こういうことがしたい!」という気持ちがあれば、あとは行動に移すだけでいいんですから。

自分のスキルを切り売りすることでお金を得る人と、自分が出来ない分野のことにお金を払ってお願いする人。どちらも対価で繋がるこそのフェアな関係性がとても面白いと思っています。

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