WEBド素人の30歳がTECH::CAMP(テックキャンプ)に人生を賭けてみっぞ!

こんにちは! うしらく(@ushiraku)です!

わたしは今月から、プログラミング専門のスクール「TECH::CAMP(テックキャンプ)」に通うことにしました。WEBド素人で30歳の男がゼロからプログラミングをマスターするために!

今回の記事では、なぜわたしがTECH::CAMPに通うことにしたのかについて書いていきます。

わたしがTECH::CAMP(テックキャンプ)を選んだきっかけ

一言で片付けますと、転職したいから。しかも、わたしが未経験の分野であるプログラミングの仕事に就きたかったからです。

何で転職を考えているかというと、年内に彼女と同棲したいんですよ。一緒に住むとしたら都市部での生活になるのですが、都市部での仕事は圧倒的にプログラミングスキル必須の案件が多い

じゃあ一層のこと、プログラミングスキルをマスターしたらいいじゃんという結論に至ったので、わたしはTECH::CAMPに通うことを決めました。動機はこれだけです(笑)。

TECH::CAMP(テックキャンプ)とは

では、TECH::CAMPについて、わたしが今の時点で分かる範囲で説明していきましょう。

TECH::CAMPとは「一ヶ月間でプログラミングをマスターするためのトレーニングジム」であり、プログラミング界のライザップ的な立ち位置です。

tekku

出典:http://www.jimpei.net/entry/design-camp

未経験者でも一ヶ月間でプログラミングをマスターするためのTECH::CAMPオリジナルカリキュラムが用意されていて、受講者は自分のペースでプログラミングを学ぶことが出来ます。

このカリキュラムは常にアップデートされているので、情報がずーっと最新の状態であり続けているんです。既に1000回以上アップデートされているんだとか!すごっ!

TECH::CAMP(テックキャンプ)のカリキュラム

TECH::CAMPのカリキュラムの詳細は受講を開始してからでないと分かりません。ただ、わたしが体験会で見聞きした内容で大まかに書くと下記の通りです。

Webアプリケーションコース

Webアプリケーションコースは大きく4つに分類されています。

  • Ruby & Ruby on Rails
  • HTML5 & CSS3
  • ソースコード管理 Git
  • SQL

HTML5 & CSS3はブログで使うのでなんとなくイメージ出来るのですが、他の言語については全く分からない…初めて見ましたよ。

実際にはこの4つのカリキュラムがさらに細かく組み立てられているので、もっとボリュームがあります!

iPhoneアプリコース

iPhoneアプリコースは、わたしが通う福岡校にはまだ導入されていないんですよね。

  • Swift
  • Xcode
  • ソースコード管理 Git
  • NIFTY Cloud

おぅふ…どの言語も全然分からない。でも、iPhoneアプリコースも面白そう!

TECH::CAMP(テックキャンプ)カリキュラムの学習時間

TECH::CAMPカリキュラムの学習時間の目安は月に60時間以上。1ヶ月間で換算すると、毎日2時間くらいですかね。

ただ、このカリキュラムは「毎日2時間費やしなさい」ではないんです。あくまでも受講者が自分で学習時間を組み立てていきます。

例えば、社会人だと平日に時間をとるのが難しいので土日に集中するとか。学生の場合は平日にコツコツやっていく感じでもいいですし、自分で学習時間を組み立てられるのが面白いと思うんですよね。

学習時間の配分を決めるイメージとしては、自動車学校と似てるかもしれません。

TECH::CAMP(テックキャンプ)は学校ではない

プログラミングを学ぶ場所と聞くと「学校」をイメージされるかもしれませんが、TECH::CAMPは学校ではありません。

わたしは実際に体験会に行ってきたんですけど、TECH::CAMPのオフィス内は学校の教室とは全く違います。黒板も教壇もないし、先生が前に立って生徒に教えるスタイルではありません。

オフィス内にはTECH::CAMPでカリキュラムを教えてくれるメンター(コーチ)がいて、受講者は分からない所があればその都度質問するというスタイルです。自分の隣で一緒にパソコンを見ながらアドバイスしてくれるので「教えられてる感が全くない」んですよ。

あとは、たとえ話がめっちゃ上手い。受講者のレベルに合わせて説明の仕方を変えてくれます。わたしの場合はプログラミング言語自体が全くわからないので、メンターが紙に絵を描いて教えてくれました。言語ではなく絵で教えてくれて、一気に理解できましたね。

TECH::CAMP(テックキャンプ)の受講スタイル

TECH::CAMPの受講スタイルで面白いのは、自宅でSkypeからも質問できるところ。わたしは福岡校のオフィスから電車で片道2時間くらい離れた所に住んでいるので、Skypeでの受講をメインに考えています。

Skypeだと音声通話での説明の他、ビデオ通話や画面共有で教えていただくことが出来るようです。これはかなり助かる!

わたしが選んだコース「キャンプスタイル」はオフィスで受講してもいいしSkypeでもOKなので、その時の気分で学習スタイルを変えようと思っています。

TECH::CAMP(テックキャンプ)の受講費用

さて、TECH::CAMPを受講するかどうかで二の足を踏んでいる方の大半は「受講費用」で悩まれているのではないでしょうか?

分かります。わたしもめっちゃ悩んだので。

ではまず、TECH::CAMPの公式ホームページに載っている受講費用を見てから、わたしが実際に支払った費用を書いていきます。

TECH::CAMP(テックキャンプ)公式ホームページに書いてある受講費用

社会人キャンプスタイル1ヶ月コースは128,000円(税抜き)。

学生のキャンプスタイル1ヶ月コースは64,000円(税抜き)。

わたしが支払った受講費用

わたしが支払った受講費用は、社会人キャンプスタイル1ヶ月コースで151,000円(税込み)。

こうやって見比べてみると「あれ?公式ホームページの受講費用と違うじゃん?」って思うかとしれませんが、わたしの場合は分割(12回払い)の手数料や別途オプションを付けたので、少し割高になってます。あと、税抜きと税込みの違いですね。

別途オプションは後の項目で説明します!

TECH::CAMP(テックキャンプ)を受講する上で必須なPC環境

はい、TECH::CAMPを受講する上で一番大事なのがPCの環境です。ここが当てはまってなかったら、お金を払って受講を決めたのにカリキュラムが動作しませんからね。PCの環境は絶対にチェックして下さい!

TECH::CAMPではMACでの受講を奨めています。というか、ぶっちゃけMACでの作業じゃないとカリキュラムが正常に動作しないことがあると言われていました。理由は、TECH::CAMPのカリキュラム自体がMACに最適化されているからとのこと。

WindowsのPCでも受講は出来るのですが、それには下記のスペックを満たしている必要があります。

必須スペック

  • Windows 7 以上(64bit必須)
  • Intel Core i3 以上 (Celeron/Pentium/Atom/Core 2 Duoは不可)
  • メモリ4GB以上
  • デバイス空容量50GB以上
  • 購入年数3年以内

推奨スペック

  • Intel Core i7 以上
  • メモリ 8GB以上
  • SSD搭載機種

わたしはWindows7のPCで必須スペックを満たしていませんでした!

そして、必須スペックというのはあくまでも最低ラインなので、Windowsで受講したい方は推奨スペックを満たしておいたほうがいいですよ。

TECH::CAMP(テックキャンプ)ではMACをレンタル出来るよ

わたしのWindowsPCではTECH::CAMPのカリキュラムが作動しない。これは困った。しかし、MACを買うお金もない。もう受講を諦めるしか無いのかと思っていた所、別料金でのオプションでMACをレンタル出来るサービスがありました!

MACのレンタルは1ヶ月6,000円(税込み)。このオプションの凄いところは、レンタルしたMACを自宅まで持ち帰っていいんです!

なので、わざわざTECH::CAMPのオフィスに通わずに自宅でMACを使いながら受講出来るんですよ!うっひょー!

そしてそして、このMACレンタル。郵送(送料2,000円)で自宅まで届けてくれます!オフィスまで受け取りに行ってもいいんですけど、わたしはTECH::CAMPオフィスまで往復3時間以上、電車賃3,000円くらいかかるので郵送サービスに申し込みました。

MACを買わずにレンタルすることでTECH::CAMPのカリキュラムを受ける準備は簡単に整いました。これでもう完璧!

うしらくのまとめ

はい、ここまでTECH::CAMP受講の初歩的な情報について書いてきました。

受講する上で悩むのは、やっぱりお金とPCのスペックが大きいかと思います。お金は特にね。

ただ、わたしはもう後がないんですよ。今の仕事をずっと続けてても「今の環境」から抜け出せないし、さっさと転職して彼女と一緒に生活したいので。

その為の手段としてTECH::CAMPの受講を決めました。15万円で人生を変えられるチャンスがあるならば、迷わず突っ走るしかないなと思っています。

もし、あなたがTECH::CAMPの受講について悩まれているのであれば、まずは無料体験会に参加してみてはどうでしょうか?

TECH::CAMP公式ホームページはこちらから