うしらく(@ushiraku)です。ども。

ぼくはTECH::CAMP(テックキャンプ)福岡校の、第一期卒業生だ。

が、受講したのはいいものの、結局何の成果も残せずに卒業してしまった。

また、いきなり会社をやめてTECH::CAMP(テックキャンプ)を受講し、転職にもありつけなかった

15万円払って無職になったのだ。もちろん、人生は180度変わらなかった。

そんなバカなぼくが、今受講を検討しているあなたに、どうしても伝えたいことがある。

結論からいうと、「ゴールを決めずにTECH::CAMP(テックキャンプ)を受講すると、ただ卒業するだけになってしまうよ」ということ。

マジで、プログラミング未経験者に毛が生えた程度の人材を雇うほど、企業は甘くない。

TECH::CAMP(テックキャンプ)卒業時点のぼくのスペック

本題に入る前に、まずはぼくのスペックについて書いておく。

2016年6月、TECH::CAMP(テックキャンプ)福岡校を卒業した時点でのプログラミングスキルだ。

  1. 自力でプログラミングコードを書けない
  2. ゼロからWEBサービスを設計できない
  3. HTMLとCSSはブログ編集に使う程度はできる

残念ながら、ぼくはTECH::CAMP(テックキャンプ)で計100時間以上プログラミングの勉強をしたのにも関わらず、プログラミング初心者の域にも入れなかった。

やはり、自力でプログラミングコードを書けないのは、かなり致命的だと思う。

こんな人材を雇いたい企業なんて、どこにもないだろう。

ちなみに、ぼくは当時30才だった。年齢的にも、中途採用されにくいゾーンに入ってしまっている。

まぁ、こういったぼくの過ちを振り返りつつ、転職希望者がTECH::CAMP(テックキャンプ)を活用するにはどうすればいいかを、これから書いていく

いきなり会社やめたバカがTECH::CAMP(テックキャンプ)で転職できなかった3つの理由

そもそも論として、ぼくは当初「プログラミングを1ヶ月間勉強すれば、どこの企業にも転職できるしょw」と、甘い考えを持っていた

  1. 世の中がどんどんIT化されていけば
  2. プログラミングできる人は勝ち組になり
  3. 結果として、どこの企業からも声がかかる

と、今考えてみるとお花畑もいいとこな思考をしていたんだけど、世の中そんなに甘くない。

1.ゴールを決めずにTECH::CAMP(テックキャンプ)を受講しても、絶対に転職できない

まず、ぼくの最大の失敗は、受講前の時点で「明確なゴールを決めていなかった」ことだ。

ここでいう明確なゴールとは、自分がどこの企業に行きたいのかを決めておくこと。

やみくもにプログラミングの勉強をしても、それはただの自己満足に終わってしまうからだ。

 

受験先を決めずに、受験勉強しないよね?

ゴールを決めないというのは、受験勉強でいうところの「受験先を決めてない」に等しい。

行きたい学校も決めずに受験勉強をする人なんて、この世にいないと思う

行きたい学校があるからこそ、その学校の試験を受けるわけだし、そのために試験対策するでしょ?

つまり、転職先すら決めずにプログラミング学習しても、空振りに終わってしまうのだ。

 

転職先の会社が求めているプログラミング言語を勉強しないと意味ないよ

これは実際にぼくが失敗したことなんだけど、企業が求めているプログラミングをマスターしないと、そもそも面接すらしてもらえない

プログラミング言語とひと言でいっても、実はかなりの種類がある。

  1. Ruby
  2. JavaScript
  3. PHP
  4. Swift
  5. Java
  6. Python

ぶっちゃけ、ぼくにはこれらの言語の違いが分からない…。

TECH::CAMP(テックキャンプ)で勉強するのは主にRubyなんだけど、ぼくが受けようとした企業はJavaScriptを必須としていた。

うしらく
Rubyを100時間も勉強した意味ねーw

自分が行きたい企業が求めているプログラミング言語を勉強しないと、マジで徒労に終わる。

 

転職先の企業をリサーチするシンプルな方法

じゃあどうやって企業リサーチすればいいかというと、やりかたはシンプル。

企業の求人情報を見ればいい

当時のぼくが利用した求人サイトは以下の3つ

  1. エンジャパン
  2. パソナテック
  3. パーソルテクノロジースタッフ

これらの求人サイトでめぼしい企業を1~3社ピックアップし、それらの企業がどんなプログラミング言語を必要としてるかをリサーチする。

もしその中にRubyが含まれていないのであればTECH::CAMP(テックキャンプ)を受講しても無駄足になるので、候補から削除しよう。

2.転職希望者は、そもそも新卒より劣る条件だと心得ておくこと

これはエンジニア職以外でもいえることだけど、今の社会では「新卒」が圧倒的に有利だ。

求人情報を見てもらえば分かるけど、中途採用枠はかなり少ない。

あなたが余程のプログラミングスキルを持っていれば別だけど、ぼくのように初心者に毛が生えたていどの人材は、残念ながら求められていない。

 

求人の「年齢制限」を確認しておくこと

転職先を探す上で必ずチェックすべき項目は、年齢制限だ。

だいたいの企業が「35歳以下」を設定している

うしらく
アラサーには、なかなか厳しい市場だお。

 

企業見学に行くにも「ポートフォリオ」が必要

また、これも必須事項なのだけど、あなたにポートフォリオ(オリジナルWEBアプリ等)がないと、企業は見学すらさせてくれない

ぼくの実体験からくる話なので、マジだ。

ぼくは何社か企業見学を申込んだのだけど、どこの会社からも「まずポートフォリオを見せてください」と言われた。

で、ポートフォリオを作ってなかったぼくは、残念ながら企業見学すら出来なかったのだ。

うしらく
企業の風当たりが冷たいお…。

3.TECH::CAMP(テックキャンプ)に、おんぶにだっこを求めるな!

と、ここまで転職にまつわる「いろは」をダーッと書いてきたわけだけど。

TECH::CAMP(テックキャンプ)はあくまでもプログラミング学習をする場所なので、転職活動は自分で動くしかない。

もちろん、メンターさんに相談したりは出来るけど、企業とのアポ取りや面接の打診などは、全て自分でやること。

TECH::CAMP(テックキャンプ)をあてにするのが、そもそもの間違いなのだ。

うしらく
ぼくは、あてにしてたけど。

ガチの転職希望者は、TECH::EXPERT(テックエキスパート)を検討しよう

ぼくが受講していた当時にはなかった、新カリキュラム「TECH::EXPERT(テックエキスパート)」。

こちらは、ガチでエンジニア職に転職したい人向けに作り込まれたコースだ。

TECH::EXPERT(テックエキスパート)のサービス概要

ぼくは先日、縁あってTECH::CAMP(テックキャンプ)運営局の方と、直接電話でヒアリングさせてもらった。

そこで聞いた情報を、ここにまとめる

  1. 学習スケジュールは10週間
  2. 週6日(一日10時間)のカリキュラム
  3. 実践に必要なスキルだけを身につける
  4. 専属のトレーナーがつく
  5. 転職先を相談しながら探せる
  6. 就職できない場合は受講料「全額返金」

 

TECH::EXPERT(テックエキスパート)の必須条件

TECH::EXPERT(テックエキスパート)には手厚い転職サポートがある反面、受講するにあたってクリアしておかなければならない条件がある

  1. 受講前に選抜試験がある(適正を見るため)
  2. 渋谷校に通える人のみ(オンライン受講は不可)
  3. 35才以下の人限定

と、大きくわけると上の3つが、本カリキュラムの必須条件だ。

かなり厳しいように感じるけど、未経験者がエンジニア職に転職するにはこれくらいのハードルはクリアしておかないといけない。

うしらく
ちょっと、ぼくにはクリアできそうにないっす…。

>>TECH::EXPERT(テックエキスパート)の詳しい情報はこちらから

うしらく的TECH::CAMP(テックキャンプ)活用アイディア

最後に、ぼくなりにTECH::CAMP(テックキャンプ)活用アイディアを考えたので、良かったら参考にしてほしい。

先に言っておくと、ぶっちゃけ10数万円払ってまでプログラミングスクールに通う価値はないと思う。

オンライン学習サイト(例えばProgate)も充実してるし、本だってある。お金かけなくても、学ぼうと思えば学べるのだ。

でも、それでもプログラミングスクールに行きたいって人は、ぼくのアイディアを取り入れてみてはどうかな?

1.とりあえず1ヶ月間だけTECH::CAMP(テックキャンプ)を受講する

プログラミングも人によって合う合わないがあるので、とりあえず1ヶ月間受講してみるのが、一番リスクが少ないと思う。

キャンプスタイル通常コースの場合、

  • 社会人なら128,000 円(税抜き)
  • 学生は半額の64,000 円(税抜き)

なので、これくらいの金額なら、生活を圧迫することなく払える範囲だ。

2.受講前の時点で、自分のゴールをメンターに相談する

また、いきなりTECH::CAMP(テックキャンプ)を受講するんじゃなくて、まずは無料体験会で色々と細かいとこまで相談しよう。

  1. 転職したい企業に行くにはどういう学習をするのがいいか
  2. そもそも未経験者が転職できるのか
  3. 卒業生で転職に成功した人はいるのか

あらかじめ不安な点をメモ帳などに書いておくと、自分の頭のなかでも相談したいことが整理できる。

10数万円と、決して安くない受講料だからこそ、ちゃんと不安を解消しておこう。

3.いきなり会社をやめて、TECH::CAMP(テックキャンプ)を受講しないこと

いきなり会社やめて無収入になると、受講中もお金のことを心配しないといけなくなるから、精神衛生上よくない。

転職への焦りを抱えたままプログラミング学習にのぞむと、どうしても100%集中できない。これは、ぼくの実体験からくる教訓だ。

お金に余裕があるんなら別だけど、今いる会社で働きながらでも十分に学習は進められる。

なので、リスクを分散させる意味でも、いきなり会社をやめてTECH::CAMP(テックキャンプ)を受講することだけは禁止だ

うしらく
ぼくみたいにならないでw

うしらく的まとめ

伝えたいことがありすぎて、今回の記事は少し長くなった。

なので、最後におさらいをして締めくくろうと思う。

  1. 先にゴールを決めてからTECH::CAMP(テックキャンプ)を受講する
  2. 転職するには必ずポートフォリオが必要
  3. TECH::CAMP(テックキャンプ)に転職サポートを求めない

と、この3つを大事に覚えておいてほしい。

うしらく
リスクを最小限に抑えて受講しような!

もしTECH::CAMP(テックキャンプ)受講について不安がある方は、LINE@で個別相談にのってるのでどうぞ!

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母の不倫がきっかけで家庭崩壊 → 過労により躁うつ病になる → その躁うつ病のせいで恋人にふられ、自殺未遂。つらい人生をのりこえてきたぼくだからこそ、今しんどいあなたに伝えたいことがある。ズバッと本音で答える「お悩み相談」もやってるよ!