プロフィール

うしらくの簡単な経歴

『うしらくの野望』を運営 / ぼっちでも生きてくブロガー

1985年生まれの31歳。福岡県出身。福岡県立戸畑工業高校を卒業。

現在、福岡県に在住し、ブログを書きながら生活している。月間5万回読まれる個人メディア「うしらくの野望」を運営。

ぼくはクソみたいな家庭で育ち、人間不信になった

子供の頃に母が不倫したのがきっかけで、家庭内別居。成人して以降、両親が離婚。その後は母と弟と3人で暮らしていくことになる。

関連記事:不倫するやつがクズなのは「やられた側の気持ち」を考えないところにある

当初は順風満帆な家庭生活だったが、ヒステリックな母と引きこもりの弟とのバトルが激化。長男であるぼくが板挟みになる毎日だった。

母には債務癖があり、ぼくの名義で借金をされる。また、アスペルガー症候群でもある弟がある日大暴れし、止めに入ったぼくが暴行を受ける。この時に強く思ったのが、

こいつらと居たら自分が壊れる!

だった。家族って一体なんなの? こいつらアホなの? おかしいのはうちの家庭だけ? と、家族のあり方について疑問を持つようになった。

25歳の夏。ブラック企業(NPO法人)にて心身を壊し、躁うつ病になった

ほぼ同時期、仕事の方でも散々な目にあった。当時勤めていたNPO法人の職場がブラック&パワハラ祭りで、ぼくの心身が摩耗してしまったのだ。この時精神科を受診した際「躁うつ病」との診断を受ける。

家庭にも仕事にもうんざりしたぼくは、「人に依存せず、消耗しない生き方をしたい。自分の好きに生きたい」と願った。25歳のことである。

30歳の夏。ぼくは崖から飛び降りて自殺した

家族から逃れ、不安ながらも始めた一人暮らしは想像以上に孤独で、とてもつらい毎日だった。

それでも、少しずつ社会復帰をし、自分のプライベートも充実していった。とても可愛らしい彼女もできた。

やっと手に入れた幸せ。温かくて心地よい時間。

しかし、そんな幸せは長くは続かなかった。ぼくの持病である「躁うつ病」を彼女にカミングアウトしたところ、一瞬で拒絶されてしまったのだ

またしても孤独に陥ってしまったぼくは生きていることに絶望し、ついに自殺を決行した。もうこれ以上生きてても仕方ないと思ったから。孤独に耐えられなかったから。

関連記事:崖から飛び降りて自殺未遂。その末路をガチで書いてみる

ブログで自分の全てをぶちまければいい

ブログを解説した当初。ぼくは書店員の仕事経験を生かし、オススメ本を紹介する記事をメインに書いていた。けど、ブログ運営を続けるにつれ、もっと色んなジャンルの記事を書きたいと思うようになっていった。

そして、勇気を出して自分のコンプレックスや黒歴史をカミングアウトする記事を書いたところ、想像以上に反響をもらえた

関連記事:躁うつ病(双極性障害)を恋人にカミングアウトしたら一瞬で拒絶された話

この時、自分の苦しい過去や体験談もコンテンツになりうると確信。今では、自分を隠すことなく全てをさらけ出し、心のガラクタを宝物に変えている。

▲プロブロガーやぎぺーさんと

現在は毎月5万回読まれる個人メディアへと成長し、日を追うごとにアクセス数がアップしている。

2016年10月。ブログ運営1周年を迎えたのを機に、

ぼっちでもブログやってたら大切なものが手に入ったよ

というメッセージをたくさんの人たちに伝えていくことを実践中。

関連記事:ブログ始めて1年。ぼっちが手に入れた大切なもの

これから先のビジョン

まずは、ぼく自身が「ぼっちでも好きに生きてける」をちゃんと体現するため、ブログを通して自分の変化を発信し続ける。

その結果として、周りから「うしらくって全然ぼっちじゃなくね!?」とツッコミを入れてもらえるようになりたい。

そして、「うしらくに出来るんなら、おれだって!」と、自分の野望に向かって一歩踏み出してくれる人が出てきてくれたら最高だ。

ぼくが大切にしてる価値観「ぼっちなめんな!」

ぼっちで孤立してる人は、周りの人たちから馬鹿にされがちだ。会社の窓際族しかり、学校でのぼっち飯しかり。群れでいられること=勝ち組という、腐った方程式がはびこっている。

だが、本当にそうだろうか。ぼっちって、そんなにみっともないものなのか。リア充や勝ち組のどこが偉いのか。

そこで、ぼっちを見下してるやつらに、ぼくは言いたいことがある。

ぼっちなめんな!ブログで人生変えてやっからな!

このブログは、反骨精神の塊でできている。発信してく内容も同じくだ。

  • 自分を恥じることなく発信してく
  • 心底やりたいことだけをやる
  • 自分の中の偏りを大切にする
  • ぼくに共感してくれる人とだけ繋がる

うしらくの野望ではこれから先も、自分のコンプレックスや黒歴史、体験談などを赤裸々に書き、読み応えのあるコンテンツとして発信していく。

その結果、

自分の心にある黒い感情やトラウマですら、コンテンツに変えられるかもしれない。勇気を出して発信してみよう

と、一歩前へ踏み出してくれる人たちが増えたら最高に嬉しい。

みんな、自分を恥じることなく、堂々と生きなよ。

そろそろプロフィールに飽きたぜ? と思ったあなたには「まず読んでほしい記事」を用意したので、チェックしてみてほしい。

>>まず読んでほしい記事

あらためて、ごあいさつ

ども、はじめまして!

ぼくのブログに来てくださって、ありがとうございます。うしらくと申します。

ぼくは25歳の頃にブラック企業(NPO法人)で無賃残業やパワハラで、心身を壊しました。で、精神科では「躁うつ病」と診断を受けました。

退職後は自宅で療養生活を過ごす予定だったものの、ヒステリックな母と引きこもりな弟との戦争に巻き込まれ、さらに病状が悪化。

このままでは自分がどうかなってしまいそうという危機感をもったため、家族との縁を切りました。家を飛び出し、一人暮らしをスタートしたのが28歳秋のこと。

子供の頃には思いもしなかった壮絶な人生経験から「人に依存しない生き方」を模索

  1. 家族や会社に依存せずに生きる
  2. いつどこでなにするか、全て自分が決める
  3. ぼっちだからこそ、好きに生きてく

ぼく自身が躁うつ病で普通に働けない状態だからこそ、パソコンやスマホで完結する仕事をして普通以上に仕事する。そのためのツールとして、ブログをフル活用していきます。

ブログを始めたことで、お金に換えられない大切なものを手に入れました。

  • いつも記事を読んでくれる読者
  • ぼくのビジョンに共感してくれる仲間
  • 自分の本音を伝える文章力
  • プログラミングスキル
  • 自分だけの揺るぎない価値観
  • 黒歴史をコンテンツに変える力
  • 何にでも挑戦する心

これら全て、ブログを通して手に入れたんです。無名の凡人が。

「ぼっちでも自分の人生を好きなように生きてける。それを証明するのが、ぼくの野望だ!」をテーマに、ぼっちが自由に生きる過程を発信していきます。

ひとりぼっちでは無力でも、共感してくれる人がいれば大きな力に変わる

自分の考えを恥ずべきことなく、声高々に叫ぶ。発信する。他人の目を気にせず、堂々と自分をさらけ出して生きることが「本当の自由」だと確信しています。

今後は、ブログを通して出会った大切な人たちと共同で面白いコンテンツを作っていきたいです。これも一つの野望。

 

こちらのメディアで情報を発信しています!

ぼくの想いやビジョンに共感していただけたら、以下のメディアをフォローしてもらえると嬉しいです!

>>サクッと実践できる「不安とうまく付き合う方法」を配信中。

>> 日々のつぶやき、思ったことを配信中。

お問い合わせはこちらから

当ブログへのお問い合わせは、下記のリンクよりお願いします。

記事の感想やメッセージから、お仕事の依頼まで。お気軽にどうぞ!

>>うしらくに問い合わせる

いただいたメッセージへのお返事は、3日以内に行っております。