うしらくのプロフィール

うしらく
なんか最近、気持ちが重くて何もする気が起きない…ぼく、どうしちゃったんだろう?

2011年の春、ぼくが感じていたことです。

後に精神科を受診したところ、「双極性障害の抑うつ状態」との診断を受けました。

双極性障害とは、気分の波の浮き沈みが激しい病気です。

めっちゃやる気があるときと、この世から消えたくなるときが交互に襲ってきます。

でも、当時は精神疾患についての知識が全くなかったため、自覚症状も感じていませんでした。

なので、楽観的に、

うしらく
ちゃんと病院受診すれば、半年くらいで治るっしょ!

と考えていました。

しかし、病状が安定して社会復帰するまでに3年近くかかりました

双極性障害を発症してから最初の1年間が、病状的に一番きつかったです。

「うつは心の風邪」とよく言いますが、実際は風邪どころの話じゃなかったです。

うつがこんなにも苦しくてつらいものならば、もっと早めに手を打っておけば良かったと後悔しています。

なので、当時まだ「うつじゃなかった頃のぼく」に、うつにならないための考え方や対処法を教えてあげたい

そのような想いで、当ブログを運営しています。

うつにならない社会をつくりたい

あなたは、うつに対して、どのようなイメージを持っていますか?

  • うつは甘え
  • うつになる人は弱い
  • うつになる人はダサい

このように思っている方も、一定数いるのではないでしょうか。

実際、ぼくはうつになる前は「うつ病は心の弱い人がなる病気」だと思っていました。

そして、それと同時に、

  • 精神科に行くのは格好悪い
  • カウンセリングはなんか怪しい
  • メンタルヘルスは自分には関係ない

とも思っていました。

また、ぼくの周りにうつ病経験者がいなかったので、「うつ病になったら、どんな風に体調を崩すのか?」が、実例として把握できていませんでした。

このように、うつに偏見を持っていたので、自分がうつを患った時も周りに相談しづらかったです。

日本では、精神疾患の患者が300万人以上もいる!

厚生労働省の調べによると、日本では精神疾患により病院受診している人が、年間300万人以上もいるそうです。

精神疾患により医療機関にかかっている患者数は、近年大幅に増加しており、平成23年は320万人と依然300万人を超えています。

内訳としては、多いものから、うつ病、統合失調症、不安障害、認知症などとなっており、 近年においては、うつ病や認知症などの著しい増加がみられます。

引用元:厚生労働省

ただし、この300万人という数字は、あくまでも「病院受診」してる人の数です。

なので、うつ予備軍の人や、まだ病院受診してない人の数を含めると、膨大な数字になると思います。

うしらく
このような悲惨な現状を変え、うつにならない社会を実現させたいです!

弱さを認めることが、うつにならない為の鍵

ぼくは幼少期から体が弱く、毎年春と秋は喘息で寝込み、学校を休んでました。

中学2年生になるまでは、何度か入院したこともあります。

なので、学校では「病弱キャラ」として扱われ、若干いじめられていました

うしらく
朝学校に行くと、ぼくの机の上に花瓶が置かれていたこともありました。

なので、自分の体が弱いことに対して、物凄いコンプレックスを持っていたんです。

そういう経験・心理的トラウマがあるからこそ、25歳になってうつを発症する直前も、周りに相談できませんでした。

うしらく
周りの人たちから、病弱キャラとして扱われたらどうしよう。

という不安があったからです。

でも、今思い返すと、

うしらく
自分は弱くない!うつになんて、絶対にならない!

自己暗示をかけるほどに精神が追い詰められ、負のスパイラルに陥っていたように思います。

つらい時は誰に相談したらいいの?

うつを治療するには、早い段階で精神科や心療内科を受診するのが望ましいです。

でも、いきなり病院にかかるのは抵抗がある、という気持ちもわかります。

じゃあ、身の回りにいる人に誰彼構わず相談すればいいのかというと、それは違います。

なぜなら、うつに理解のない人が一定数いるからです。

実際、ぼくが以前働いていた福祉事業所の社長は、「日本のうつって甘えだよね」と言ってました

このような古い考え・差別的な思考をしてる人は、他にもいると思います。

うつへの差別・偏見
  • うつに理解のない家族に相談すると「気にしすぎ」と言われるかも
  • 会社の上司や同僚に相談したら、社内でネガティブな噂が流れるかも
  • 友人や恋人に相談すると、過度に心配をかけてしまうかも

このように考えてみると、「誰に相談するか?」の選択でミスってしまうと、余計にうつになってしまう可能性があります。

なので、相談相手を選ぶことが大事です。

ネット掲示板やSNSでの相談をオススメしない理由

インターネットやスマホが普及している現在、オンラインで不特定多数の人に相談することもできます。

  • ヤフー知恵袋
  • ネット掲示板
  • Twitter
  • その他SNS

など、色んな媒体で相談することが可能です。

しかし、これらのサービスは匿名で誰でも見れる・コメントできるため、悪質な書き込みをされる可能性もあります。

うしらく
SNSでの「炎上」が、ニュースで話題になることが多いですよね?

総務省の調べによると、SNSでの炎上が深刻な被害を生んでいるようです。

近時、TwitterやFacebookなどのSNSでの不用意な投稿が原因となって投稿者本人が非難に晒されたり、これらのSNSでの消費者の投稿を契機として企業が予期せぬ非難に晒されたりする、いわゆる「炎上」が注目されており、大手メディアでも頻繁に取り上げられるようになっている。

実際、新聞記事データベースで関連する記事を検索すると、2010年頃から顕著に増加している。

引用元:総務省

気軽に相談するつもりで書き込みをしたのに炎上してしまったら、心に深いダメージを負ってしまい、再起不能になってしまうかもしれない。

利害関係のない第三者に「マンツーマン」で相談するのがオススメ!

このようなリスクを考えると、利害関係のない第三者に「マンツーマン」で相談するのが望ましいです。

マンツーマンでの相談だと、不特定多数の人に見られることがないので、じっくり安心して相談することができます。

また、あなたと同じ経験を克服した人に相談するのがオススメです。

なぜなら、うつになったことがない人に、うつ病の苦しみや対処法は分かりませんからね。

当たり障りのない、「気にしないほうがいいよ」というアドバイスを言われて終わりでしょう。

なので、うつ経験者であるぼくが、今うつになりそうで困ってる人の力になってあげたい

このような想いの元、うつ予防の悩み相談屋として活動を始めました。

うつ予防の悩み相談屋「うしらく」について

申し遅れました、うつ予防の悩み相談屋「うしらく」です。

1985年生まれの33歳。

現在は障害者雇用で働きながらブログ・YouTube運営をし、一人暮らしをして生活しています。

略歴

略歴
  • 25歳の時に、過労・パワハラで双極性障害を発症
  • 26歳⇨母の借金問題・弟からの暴行から逃れるために一人暮らし
  • 傷病手当金や失業給付金を受けて3年間療養
  • 職業訓練校でワード・エクセルの資格を取得
  • 障害オープンにし書店でパートタイム就労
  • 彼女にふられ崖から飛び降り自殺未遂
  • 骨折治療のため、半年間入院
  • A・B型作業所に1年半通所
  • 障害者雇用の地方公務員として就職

実績

実績
  • 当ブログは毎月45,000回読まれている
  • ブログがきっかけで海外テレビからの取材をうける
  • LINEにて年間100件くらいの悩み相談にのっている

ぼく自身の精神疾患をブログでさらけ出すことにより、自分の病気と向き合えるようになりました。

日本のうつ・自殺問題について、海外テレビより取材を受けました。下の動画で視聴できます。

略歴を見ていただいて分かる通り、ぼくはかなり波乱万丈な人生を送ってきました。

特に、家庭内でのトラブルが酷かったため、一番身近な存在である家族を頼ることができませんでした。

また、自分の双極性障害が原因で恋人にフラれ、自殺未遂までしてしまった。

一時期のぼくは全ての人に対して、人間不信になっていました。

なので、ふと思うことがあるんです。

うしらく
もし、あの頃のぼくに相談できる相手がいたら、自分の人生はここまで狂わなかったんじゃないか?

と。

過去のぼくと同じように、

  • 家族には頼りたくない・頼れない
  • 友人や恋人にうつのことを話したくない
  • 周りに気の許せる人がいない

って人は、意外と多いように感じています。

ネットやSNSの普及により、誰とでも繋がれるようになった反面、「誰と繋がればいいか?」が分からず孤立してしまう人が一定数いるでしょう。

そして、孤立してしまった結果、間違った方向へと足を進める人も、少なからずいる。

過去のぼくと同じように。

このような無縁社会を変えたいし、孤独で困ってる人の逃げ道になりたいと思っています。

あなたにとって、いつでも相談できる友だちになりたい

元々ぼくは、人から相談されやすい体質で、中学生の頃から友だちの相談にのることが多かったです。

また、前職ではホームレス支援のNPO法人にて相談員として働いていたため、その経験を活かして、幅広い相談に対応できると思っています。

うしらく
現在は、ホームレス支援のボランティア活動もしています。

うつになっても人生は終わらない

もし万が一、うつになったとしても人生は終わらないので、嘆く必要はありません。

むしろ、社会福祉の制度を活用して、うつと上手に付き合いながら、生きていくことができます

現に、ぼくは双極性障害を発症して8年くらい経ちますが、この間ずっと一人暮らしをしながら、自立して生きています。

障害者手帳の活用法や、障害者雇用で働くコツについてはブログにまとめているので、ぜひご一読ください。

このブログで伝えたいこと

このブログで伝えたいことは、主に3つあります。

  1. うつにならないための考え方
  2. 悩みを自分で解決するコツ
  3. うつになっても自立する方法

「自分には、うつ病なんて関係ない。うつは甘えだ」と思い込んでいる人ほど、うつになった時に右往左往して、立ち直るのにかなりの時間がかかってしまいます

そうならないためには、うつに対する考え方や、どう対処すればうつにならないのか、もし仮にうつになってしまったら、どんな治療をすればいいのかを知っておくことが大事です。

うつにならない社会を実現するために、

  • 働き方
  • 恋人との付き合い方
  • メンタルヘルス
  • 将来設計

などについて、ブログで発信していきます。

よくあるQ&A

よくあるQ&Aに、お答えします。

Q.心理学系の資格は持っているの?

現在は持っていませんが、取得することを視野に入れています。

うつ病や心理学に関する本は毎日のように読みまくっているので、そこで得た知識を、悩み相談に活かしています

Q.どんな話でもいいの?

33年間波乱万丈な生き方をしてきたので、いろんな相談にのることができます。

  • メンタル疾患
  • 家族との付き合い方
  • メンヘラ恋人との付き合い方
  • 一人暮らしと自立
  • 極貧生活の乗り切り方
  • 借金の債務整理
  • 社会復帰するときのコツ
  • 作業所について
  • 地方公務員・障害者雇用

上記のような相談内容が、得意分野です。

Q.あなたに相談するメリットは?

ぼく自身が色んな体験をしてきたからこそ、実体験ベースで相談にのれます。

過去に相談を受けた方からは、

  • じっくり話を聞いてくれる
  • 的確なアドバイスをくれる
  • 丁寧に対応してくれて安心した

という感想をいただいています。

上の画像は、悩み相談の実績・レビューの一例です。

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