うしらくのプロフィール

うしらくの簡単な経歴

うしらく / 福岡県在住のブロガー

1985年生まれの31才。福岡県北九州市出身。

うしらく
ども、うしらく(本名:後田 一樹)です!よろしくお願いします!

現在は福岡県内に住んでいて、ブログを書きながら生きている。

月間8.5万回読まれる個人メディア『うしらく』を運営。

ぼくのプロフィールを5分間スピーチで収録しました。こちらを聞いていただくと、よりぼくのことが知れます。

ぼくはクソみたいな家庭で生まれ育った

ぼくが8才の頃に母が不倫し、それが引き金となって家庭内別居。

成人して以降は、母と弟との3人で暮らしていくことになる。

しかし、当初は穏やかだった3人での生活も、そんなに長くは続かず。

ヒステリックな母と引きこもりの弟のバトルが毎日のように続き、ぼくは「家族ノイローゼ」になる。

また、母からはぼくの名義で借金をされ、弟からは理不尽な暴行を受けた。このとき、ぼくは強くこう思った。

  1. 家族って何なの?
  2. なぜ、こいつらと一緒に暮らさないといけないの?
  3. もう、家族なんていらない!

家族なんてクソ食らえだと、本気で思っていた。

かくして、ぼくは逃げるようにして一人暮らしを始めることにした。

25才の夏。過労にて「躁うつ病」を患う

話は少し前後するが、ぼくは25才の夏に「躁うつ病」を患った

原因は、ブラック企業なみの労働を強いるNPO法人での過労だ。

残業につぐ残業と、ギスギスとした人間関係。仕事自体は好きだったものの、労働環境に体がついて行かず、ぼくはバーンアウトした。

職場の人間関係も、家庭での人間関係も。ぼくは全ての人間が嫌いになり、人間不信になった。

そして、この時ぼくは強く誓った。

「一人だろうが生き抜いてやっからな!」

29才の夏。心許せる彼女ができた

NPO法人を退職し、一人暮らしを始めて3年が経った頃。

人間不信なぼくにも、最愛の彼女ができた。

  1. ともさかりえ似の美人で
  2. アニメ好きで
  3. 少しだけ腐女子な彼女(笑)

正直、ぼくみたいな人間にはもったいないほどの、素敵な女性だ。

今までにないほどのリア充生活を送れるようになったぼくは「こういう時間がずっと続けばいいのにな」と思うようになっていった。

人といることがこんなにも幸せなことだなんて、これまでのぼくには思えなかったからだ。

付き合って1年が経った夏。ぼくは彼女に「躁うつ病」をカミングアウトした

彼女と過ごす時間はとても充実していたが、ひとつだけ気がかりなことがあった。

それは、ぼくが躁うつ病を患っていることだ。彼女には付き合った当初からずっと隠していて、いつ言おうかずっと悩んでいたのだ。

やはり、自分が躁うつ病であることを伝えるのが怖かった。し、嫌われるのが怖かった。

ぼくは彼女と付き合ってからの1年間、本音の自分を押し殺していた。毎日、罪悪感を抱えながら彼女に会っていた。

しかし、これから先も彼女と一緒に過ごしていくには、素直にカミングアウトした方がいいと思うようになった。というか、彼女に知ってほしかったのだ。

今は病状も落ち着いて、普通に暮らせてるよ」と。

そうして挑んだ、カミングアウト当日。

闘病記系の本やドラマで見る「ハッピーエンドな未来」を夢見ていたが、そんなのは全て幻想だということを思い知る。

ぼくの「躁うつ病」カミングアウトは、一瞬にして拒絶されてしまったのだ。

30才の夏。人生を終わらせるため、崖から飛び降りた

2016年7月18日。海の日。

躁うつ病が原因で彼女にふられ人生に絶望したぼくは、自分の人生を終わらせるため、自殺することにした

あんなに楽しかった彼女との1年間が、ぼくが躁うつ病というだけで、一瞬で崩れ去った現実を受け止めきれなかったからだ。

ありのままの自分なんて、この世では求められていなかったのだ。

自殺するために選んだ場所は、地元の海水浴場。ぼくが子供の頃によく通っていた場所だ。

人生の最後に過ごすところは、思い入れのある場所がいいなと思ったからだ。

そして、日が暮れて誰もいなくなったのを確認し、ぼくは高さ20メートルの崖から飛び降りた。

しかし、運悪く生き残ってしまった

崖から飛び降りて全身を大怪我したものの、致命傷を終えなかったぼくは、運悪くも生き延びてしまった。

頭からは血を流し、右手右足は骨折。鼻の骨も折れていて呼吸が苦しく、全身を岩先で切っていた。

砂浜に打ち上げられてしまったぼくは、そのまま10時間、誰もいない夜の海で過ごすこととなる。

外灯すらないこの場所は、月明かりと波の音以外にはなにも感じられなかった。

翌日の朝。ぼくは運良く助けられた

日が昇る頃、ぼくはほぼ衰弱していた。

一晩何も飲まず喉はカラカラ。全身水浸しだったので、体温もなんかおかしかった。体の痙攣もとまらず、奥歯がガタガタ鳴っていた。

そんな瀕死の状態のぼくを、通行人のおじいちゃんが見つけてくれ、救急車を呼んでくれた。その後、救急病院に搬送され、ぼくは半年間の入院生活を送ることとなる。

このときほど、たくさんの人に迷惑や心配をかけてしまったことはない。

しかし、それと同時にたくさんの人に助けていただき、たくさんの善意に触れた

自分勝手に捨てようとした命が、人の善意によって息を吹き返した瞬間だった。

今ぼくにできることは「今絶望してる人に手を差し伸べること」

半年間の入院中、ぼくはずっと「今の自分にできることはないだろうか?」と考えていた。

そんな時、とある人がぼくの背中を押してくれた。

「これまでの人生経験をブログに全部書いてみたら?」

このひと言を聞き、ぼくは自分の全てをブログに書くことにした。ブログの中で本音を叫んだ

すると、この記事が大きな反響を呼び、ついには海外のテレビ局から取材を受けるようにもなった。

 

そして、ぼくはこう思った。

ぼくの絶望が、誰かの希望になるんだ! じゃあもっと、自分の失敗談とか体験談をブログで発信しよう!

ブログを通して、今しんどい人の背中をおしていく

ぼくのこれからの人生は、「今しんどくて悩んでいる人たち」の背中をおしていこうと思う。

きっとこれは、つらい人生を乗りこえてきたぼくにしか出来ないことだから。

世の中のすべての人を救うことは出来ないけれど、それでもぼくのブログを読んでくれてる読者さんの背中はおせる。

なぜなら、ブログを通してつながっているから。

さて、そろそろプロフィールに飽きてきた方もいるかもしれません。

そんなあなたには、こちらの厳選記事を読んでみてほしいです!

>>まず読んでほしい厳選記事

改めまして、ごあいさつ

どうも、はじめまして!

うしらくと申します。

ぼくに興味をもってくれて、ありがとうございます。

ぼくはこれまでの31年間、ジェットコースターのような人生を歩んできました。我ながら、このハードモードな人生を乗りこえてきたなと思います。

  1. リアルな人間関係に疲れ果てても
  2. ブログで自分の全てをさらけ出したら
  3. たくさんの強いつながりを手に入れた

とまぁ、ぼくの人生はブログに支えられているといっても過言ではありません。

普通に生きてるだけでは出会えなかった、つながれなかった人たちと、ブログを通して出会えた。つながれた。

ブログをやってなかったら、今頃ぼくはどこかで腐ってたと思います。マジで。

それだけ、今のぼくはブログに支えられているんですよ。

また、ブログを始めたことで、ぼく自身大きく成長できました。

  1. 自分の本音を伝える文章力
  2. 黒歴史をコンテンツに変える力
  3. 何にでも挑戦する心
  4. プログラミングスキル
  5. マーケティングの基礎
  6. 自分の「好き」をナリワイにする力

より良い人生を過ごすにはどうすればいいか。常に考え、行動することで、これらを手に入れてきました。

ひとことで言うと、サバイバル力が身につきましたね。

正直、この先どんな人生が待ち受けていたとしても、乗り越えていける自信があります。

「弱者の戦略」で生き抜いていく

ぼくは基本的に、弱い人間です。でも、弱い人間には弱いなりの戦い方、生き方があるんですよ。

ぼくがブログで発信している内容は、徹底して「弱者の戦略」です。弱くても生き抜いていく知恵を、発信しています。

どんなに絶望的な今があっても、一歩踏み出せば、見える景色が変わります。

ほんの少し前に進むだけで、絶望は薄れていき、希望ある未来が見えてきます。

なので、ぼくはこのブログを通じて、絶望を希望に変えていく一瞬一瞬を見せていきます。その結果として、一歩踏み出してくれる人が増えてほしいですね。

ひとりじゃ不安に思うかもしれないけど、だからこそ、ぼくと一緒に一歩踏み出しましょう!

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当メディア『うしらく』とは?

このメディアは「今しんどい人の背中を押す」をコンセプトに運営しています。

そして、ゆくゆくは、世界の自殺者数を減らすことができたらなと思ってます。

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