障害者雇用で公務員になったら超しんどい件。作業所よりはマシだけど

うしらく(@ushiraku)です。どもー!

2019年4月1日から、障害者雇用で公務員として働きはじめました。

自分の望みどおり「一般就労」できたわけなんですが、ここでとある問題点が。

それは、「週30時間の労働」が、体力的にかな~りきついということ。

今回の記事では、「一般就労のきついところ」を3つ紹介します。

1.腰痛が悪化

ぼくは元々、腰痛持ちでした。

でも、ここ数年は大きな痛みはなく普通に過ごせてたのですが。

役所で働き始めてから、ズキズキと腰が痛むようになった。

https://twitter.com/ushiraku/status/1113650873022869504

整形外科でレントゲンを撮っても、特に異常はない。

しかし、立ったり座ったりするだけで腰に痛みが響きます。

対策:こまめなストレッチ

今の所、完璧な対策はないのですが、とりあえず仕事中にこまめに休憩をとり、腰のストレッチをしています。

https://twitter.com/ushiraku/status/1113056796564840449

デスクワークでずっと同じ姿勢をしていると腰に負担がかかるため、ストレッチで負荷を解消しようという狙いです。

ポイント
デスクワークにより腰痛が悪化。ストレッチで対処中。

2.朝起きるのがしんどい

公務員として働き始めてから、毎朝7時に起きています。

以前、A型作業所で働いていたときは朝8時起床だったので楽勝だったけど、今はちょっとしんどい。

うしらく
毎朝1時間早起きするだけで、こんなにも体が重く感じるとは、思ってなかった。

ぼくの場合、不眠症のため眠剤を飲んでいるので、その副作用もあるのだと思いますが。

対策:早く寝る

とりあえず今できる策としては、早く寝ることです。

毎日夜10時には寝るようにし、睡眠時間8時間を確保しています。

あとは、人間の体は新しい習慣に慣れるまで3週間くらいかかると言われているので、とりま3週間頑張ってみる予定。

ポイント
朝起きるのがつらいので、夜はやめに寝ている。

3.人疲れ

ぼくが配属されている部署は人員が多く、1フロアに60人くらいいます。

前職(A型作業所)の、約5~6倍の人の多さ

正直、こういった人の多いところが苦手なので、不安でいっぱいですね。

また、仕事中にはひっきりなしに電話がかかってくるので、「音」に対してストレスを感じています。

対策:慣れるしかない

まぁ、結論としては今の環境に慣れるしかないです。

今までのA型作業所がただ単に人が少ない環境だったので、ぼくの中で「人に対するストレス」が順応できていないのでしょう。

ゆうなれば、「田舎から都会に出てきたばかりの若者」的な感じに近いです

なので、これはもう月日を重ねて、今の環境に慣れるしかないっす。

https://twitter.com/ushiraku/status/1114084678699376640

ポイント
人の多さに疲れるけど、環境に慣れれば大丈夫だろう。

まとめ

一般就労は作業所と違い、

  • 労働時間が長い
  • 労働量が多い
  • 人が多い(部署による)

と、ぼく的には実感しています。

体の面での負担と、心理的な不安。

いろんな負荷が一気にかかるため新しい職場に馴染めず、今後の先行きに不安になります。

でも、ちゃんと体と心のケアをし、しんどいときは周りの同僚や上司などに相談することで、「自分にとっての働きやすさ」を見つけていくことができる

https://twitter.com/ushiraku/status/1113711409907372032

なので、あなたが今一般就労の環境に馴染めず困っているのであれば、周りの人に相談してみてください。

うしらく
お互い、無理せずぼちぼちやっていきましょう!

ABOUTこの記事をかいた人

「うつ予防」の悩み相談屋。25歳で躁うつを発症し、自殺未遂→日本のうつ・自殺問題について海外テレビから取材→リハビリ生活を経て社会復帰→年間100件以上の人生相談にのりながら、「うつにならない社会」を作るために情報発信をしています。