今ある常識をぶっ壊せ!ホリエモン本おすすめ5選

ども。元書店員のうしらく(@ushiraku)です。

今日は、ホリエモンこと堀江貴文さんの著書の中で、ぼくがどうしてもオススメしたい本を5冊厳選してご紹介します。

堀江さんの本はどれも「今ある常識をぶっ壊してくれる」ので、今生きるのに疲れてる人や進路で迷ってる人にこそ読んでほしいですね。

お金の話から人生論まで、ホリエモンメソッドを体感してみてください!

元書店うしらく絶賛!ホリエモン(堀江貴文さん)の著書オススメ5選

ゼロ

ぼくがホリエモン本の中で一番好きなのは、何と言っても『ゼロ』です。

発売日当日にサイン会とトークショーに行ったほどに、大好きw

また、この本のおかげで、当時のぼくは書店で働くことになりました。

この『ゼロ』の中にある大きなメッセージは「どんなことでもゼロからコツコツ積み上げれば必ず前にすすめる」というもの。

何事も最初からすぐに上手くいくことなんて少なくて、なにか結果を出すには地道な努力や継続が必要になります。

でも、世の中の多くの人は「すぐに上手くいくノウハウやコツ」を求めていませんか?

ぼくはすぐにノウハウに走りがちなので、本書を読んでグサリと心に突き刺さりました。以降、「基本からコツコツやること」を大切にしています。

このブログが続いているのも『ゼロ』でもらったメソッドが大きく関係しているでしょう。

誰もが最初は「ゼロ」からスタートする。
失敗しても、またゼロに戻るだけだ。
決してマイナスにはならない。
だから、一歩を踏み出すことを恐れず、前へ進もう。

堀江貴文はなぜ、逮捕され、すべてを失っても、希望を捨てないのか?
ふたたび「ゼロ」となって、なにかを演じる必要もなくなった堀江氏がはじめて素直に、ありのままの心で語る、「働くこと」の意味と、そこから生まれる「希望」について。

金持ちになる方法はあるけれど、金持ちになって君はどうするの?

この『金持ちになる方法はあるけれど、金持ちになって君はどうするの?』は、ぼくの金銭感覚だけでなく、お金に対する向き合い方に大きな方向転換を与えてくれました。

「お金をたくさん持ったとして、ぼくは何をしたいんだろう?」

と、今でも考えますね。お金持ちになりたいと思うことは今でもあるけど、もしなったとして、ぼくは何にお金を使うのか。

  • ただ単に大きな買い物をするか?
  • いい家に住み、外車でも買うか?
  • 毎日美味しいごはんを食べるか?

なんというか、お金がたくさんあったら買いたいものとかはたくさんあるけど、でも本当にそれで幸せになれるのかというと、素直にイエスとは言えません。

世の中の多くの人が常に「お金についての不安」に悩まされてますが、逆にお金がたくさんあったら不安は解消されるのか。

本書を読んで、お金についての価値観を一度考えてみるのは、これからの人生の不安を減らす上で必須だと思います。

なぜ君はそんなに“不自由”なんだろう? 収監中も鮮度の高い情報を発信し続けた著者による、若者のためのビジネス書。厳選されたビジネスアイディアの数々は、単行本版から大幅にアップデート。それを実現するためのメソッドとして、読者からのQ&Aを再構成の上、収録。さらに「解説」として、著者のよき理解者である文化人類学者・船曳建夫氏、夏野剛氏らの識者が、堀江氏の思考法を解説しつつ、若者にとっての合理的思考を説く。本電子書籍アップデート版には、新章「夢を見る力」も収録。稼ぐこと、幸福になること、その本質を探る。カバーイラストは漫画家の西原理恵子氏。

ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた そしたら意外に役立った

本好きなぼくにとって、本書『ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた そしたら意外に役立った』のタイトルはかなり挑発的というか、正直カチンときましたw

でも、内容を読んでみるとびっくり。ホリエモンは別に読書をバカにしているのではなく、むしろ本を読むことで得られる洞察を深く語っています

そして、驚くべきことは、本書で紹介されている「ホリエモンが読んだ本」は、全て当たりなんです。ぼくは試しに買ってみたんですけど、ハズレがなかった。

たとえば、卯月妙子さんのノンフィクションエッセイ漫画『人間仮免中』はかなりヒットしましたね。めっちゃ衝撃的な内容で、面白かった。

普段自分では買わない分野を、ホリエモンのおかげで切り開けましたね。

『二重らせん』『とんび』『山賊ダイアリー』。獄中で読んだ千冊からオススメ本をセレクト。そこから話は「ビジネス」「生活」「日本の未来」にまで広がり…「堀江貴文の頭の中」がわかる本! 成毛眞プロデュース

あえて、レールから外れる。逆転の仕事論

こちらの『あえて、レールから外れる。逆転の仕事論』は、ホリエモン本の中でかなり異色です。

というのも、本書は豪華ゲスト陣との共著だから。

例えば、YouTuberのHIKAKINさん。ぼくはこれまで、HIKAKINさんについては何も知りませんでした。ただ単に、YouTubeでバカなことやってる人としか思ってなかったですw

でも、実はHIKAKINさんは元々ボイスパーカッションの動画をYouTuberにアップし、それが大ヒットしたのを機に名前が知られるようになったんですね。

しかも、当時は日中は正社員として働きながらのYouTube活動をしていた。これにはビックリしましたよ。活動量すごいなと。動画の編集って大変だし、毎回ネタを作るのもかなり頭を使うことでしょうから。

HIKAKINさんの他にも、それぞれ第一線で活躍されてる方のメソッドが得られる本書は、現代社会の常識を疑う力を与えてくれます。

堀江貴文が「イノベーター」を8人紹介する。「イノベーター」とは、既存の常識や考え方にとらわれず、新しいチャレンジをして、今までになかった価値を生み出す人。なぜイノベーターたちは過去の成功や実績に安住せず新たな挑戦を続けられるのか、堀江貴文がその理由に迫っていきます。堀江貴文×佐渡島庸平/小田吉男/小橋賢児/武田双雲/HIKAKIN/田村淳/増田セバスチャン/岡田斗司夫

刑務所わず。塀の中では言えないホントの話

さて、最後の一冊は『刑務所わず。塀の中では言えないホントの話』です。

本書は、『刑務所なう。』、『刑務所なう。シーズン2』の続編で、刑務所を出所してからのことも書かれています。

刑務所というと暗くて絶望的というか、なんとも閉鎖的な世界だと思うんですけど、そんな環境の中でも「今できること」に全力を尽くすホリエモンの生き方に痺れました。

何事もネガティブに考えても仕方ない。なら、今できることを工夫しながら楽しもう的なメソッド。これ、今会社や学校で疲れている人にこそ読んで欲しいですね。何かしら現状を打破するヒントを与えてくれますよ。

また、本書はギャグタッチのマンガとコミカルな文体で書かれているため、わりとサクサク読み進められます。

「刑務所での生活ってどんなものなん?」との好奇心だけで読むのもアリ。そんな一冊です。

仮釈放も終わり、刑務所の中では書けなかった秘密を大公開。1年9か月の刑務所生活を終えた堀江貴文さん。獄中の生活を手紙に書き、メールマガジンとしてリアルタイム配信し、『刑務所なう。』『刑務所なう。シーズン2』(小社刊)も執筆。ですが、実は検閲を受けて手紙が黒塗りになり、書けないことも多かったのです。今回はタブーなし! 介護係として老人のシモの世話をし、人生初の“上司”に怒鳴られながら、人生ゼロ時点でつかんだ真実とは? 「刑務所グルメ」の実態から、「エロ本差し入れ」の秘訣まで。実録マンガもたっぷり!

うしらく的まとめ

ぼくが猛プッシュしたいホリエモン本を、ダーッとご紹介してきました。

どの本もマジで面白いし、今ある「~ねばならない的な変な常識」をぶっ壊してくれるので、何か価値観をリセットしたいと思った時に読んでほしいです。

個人的には『金持ちになる方法はあるけれど、金持ちになって君はどうするの?』が一番オススメですね。今も手元に置いていて、何度も読み返してます。