うつで仕事がしんどい…休憩中にサクッと疲れをリフレッシュできる3つのコツとは?

うしらくです、どうも!

  • 休み明けで仕事中、体がだるい
  • 職場のギスギスでメンタル的に疲れる
  • 体調不良で仕事中メンタルが落ち込み気味

あなたは、このような悩みを抱えていませんか?

ぼくは2019年4月から障害者雇用の地方公務員として働いてるのですが、「週30時間労働」の働き方にまだ慣れていません。

かといって、体調不良で仕事を休みすぎると職場の人たちに迷惑をかけるし、戦力外通告されたくないし

…というモヤモヤと付き合いながら、どうにかこうにか頑張ってます。

まぁ、色々と気分転換法を試しながら、自分にとっての「働きやすさ」を探っている最中です。

今回の記事では、ぼくが普段やっている「仕事中の気分転換」について、3つ紹介しますね。

うしらく
効果の高い順に紹介していきます!

1.アロマテラピーでメンタルをリラックス

ぼくは双極性障害になった2011年頃から約8年間、アロマテラピーの勉強をしています。

うしらく
初心者向けアロマテラピー講座にも通ってました!

当時、双極性障害になったばかりの頃は躁とうつとの波が激しく、自分のメンタルコントロールがうまく出来ていなかったんですよね。

そんな矢先、アロマに詳しい知人からアロマテラピーを勧められました。

で、試した結果、メンタルが落ち着いたんです。

以降は、趣味としてアロマテラピーを生活に取り入れ、自分のメンタルコントロールに役立てています。

アロマオイルの匂いを嗅ぐだけで、リラックスできる

ぼくが愛読している本『自分を操る超集中力(著:メンタリストDaiGo)』にも、アロマテラピーの効能について以下のように書かれています。

感情を司る大脳辺縁系は、嗅覚から入ってきた香りに応じて、ある感情を呼び起こし、行動を促したり、記憶を呼び起こしたりといった働きをします。

また、視床下部という部位に電気信号を伝え、ホルモンの分泌を促し、血流を増加させ、血中酸素を増やすなど、各臓器の働きを調整します。

こうした香りと脳の関係に着目し、特定の匂いを嗅覚から脳へと送ることで、疲労回復やストレス解消、リラックス効果を実現するのが、アロマテラピーです

引用元:自分を操る超集中力(著:メンタリストDaiGo)

嗅覚を刺激することで脳がリラックス・リフレッシュできる、と書かれていますね。

オススメのアロマオイルは?

ぼく的が常に手元に置いているアロマオイルは、

  1. ペパーミント
  2. ラベンダー
  3. 柑橘系ブレンド

の3つですね。

アロマオイルの匂いは人によって合う・合わないがあります

また、同じラベンダーでも「産地」や「摘出方法」によって匂いの強弱がかなり異なるので、アロマオイルを選ぶ際には必ず店頭で、直接匂いを嗅ぐことをオススメします。

うしらく
ぼくはいつも、無印良品で買ってるよ!

職場でアロマテラピーを取り入れるコツ

ぼくは、ハンカチにアロマオイルを1滴垂らして、休憩中にアロマの香りを楽しむという方式を採用しています。

というのも、先程書いたとおり、アロマオイルの匂いは人によって合う・合わないがあるからです。

例えばぼくがラベンダーの香りが大好きでも、隣の席のAさんはラベンダーの香りが大嫌いな可能性もあります

今風にいうと、スメハラ(スメルハラスメント)というやつですね。

スメルハラスメント(スメハラ)とは、口臭や香水・加齢臭などの体臭、タバコの匂い、きつい柔軟剤の匂いなどによって起こるハラスメントです。

スメハラは、加害者自身は気付きにくい上に伝え方によっては相手を傷つけてしまったり反感を買ったりすることもあるため、相手に言えないハラスメントとして深刻化しやすい問題です。

引用元:あなたの弁護士

うしらく
香水が強すぎる人と一緒の空間にいると、なんか気分悪くなるっす。

なので、アロマテラピーをする際には、「ハンカチに1滴だけ垂らす」を心がけてください。

ポイント
アロマテラピーで気分をリラックス・リフレッシュしよう。

2.昼休みの軽い散歩で集中力を切り替える

ぼくは普段、昼休みは必ず「公園」に行って、軽い散歩をするようにしています。

というのも、仕事中はずっとオフィス内でパソコンを扱っているため、外の空気が吸いたくなるんですよね。

あと、座りっぱなしの姿勢だと腰を痛めるので、軽いストレッチもしたい。

幸い、ぼくの職場の近くには広めの公園があるので、毎日昼休みには散歩とストレッチをしています。

イギリスのエセックス大学の研究チームが行なった調査によると、公園など戸外の緑の中で5分間、体を動かすだけで心身ともに大きなリフレッシュ効果を得られることがわかっています。

引用元:自分を操る超集中力(著:メンタリストDaiGo)

職場の近くに公園がないという人は、とりあえず「5分間だけ近場を散歩する」というやり方でも大丈夫ですよ!

ポイント
昼休みは5分間散歩して、集中力を切り替えよう。

3.休憩中のコーヒータイムでリラックス

ぼくはコーヒーが好きで、自宅では毎朝ハンドミルで豆を挽いてコーヒーを飲みます。

まぁ、さすがに職場にハンドミルを持ち込むことはできません。

なので、お湯を入れるだけの「ドリップコーヒー」を飲んでいます。

以前は、自動販売機で缶コーヒーを買ってたんですけど、缶コーヒーって高くつくじゃないですか。

1本100円の缶コーヒーでも、30日間(一ヶ月間)飲めば、3,000円もかかります。

でも、ドリップコーヒーだったらスーパーで安く買えるので、コスト的には50%くらいカットできる。

コーヒーのカフェインは眠気覚ましにもなる

コーヒーに含まれるカフェインには、眠気覚ましの効果がありますよね。

ただ、コーヒーを飲むタイミングを間違えると、効果が半減してしまいます。

そして、いずれの場合もカフェインが効果を発揮し出すのは、飲んだ20~30分後。

ですから、完全に眠くなってしまった後や集中が途切れたと感じた後ではなく、少し先回りして飲むほうが効果的

引用元:自分を操る超集中力(著:メンタリストDaiGo)

例えば、昼休み明けの13時頃に眠くなりがちな人は、その30分まえの「12時半」くらいにコーヒーを飲むのがベストです。

カフェインの眠気覚まし効果を最大限に利用するためにも、コーヒーを飲むタイミングをおさえておきましょう。

ポイント
カフェインの効き目は、飲んでから20~30分後。

うしらく的まとめ

だーっと、うしらく的気分転換法について書いてきました。

ぼく自身仕事でかなり疲れやすい体質なので、日々「もっと良い気分転換法はないか?」と試行錯誤しています。

その試行錯誤の中で効果があったのが、今回紹介した

  1. アロマテラピー
  2. 軽い散歩
  3. コーヒー

の3つです。

中でも、昼休み中の軽い散歩は今すぐ使いやすいので、ぜひ取り入れてみてください!

うしらく
今後もオススメのリラックス・リフレッシュ法について紹介するので、お楽しみに!

「うつ予防」の悩み相談屋。25歳で躁うつを発症し、自殺未遂→日本のうつ・自殺問題について海外テレビから取材→リハビリ生活を経て社会復帰→年間100件以上の人生相談にのりながら、「うつにならない社会」を作るために情報発信をしています。