新感覚スマホアプリ? ほっしーさんの『メンタルマッピング』は全人類の「うつ」を救う

うしらくです、どうも!

あなたはメンタル的に不調になった時、どのような体調管理をしていますか?

体調管理の仕方は、人によって色々とあると思います。

  • 日記をつける
  • 散歩をする
  • ダラダラする
  • 病院を受診する
  • 薬をのむ
  • カウンセリングを受ける

ざっと思いつく限りあげると、こんな感じでしょうか。

ぼくは双極性障害で、躁うつや不眠の治療を7年以上続けていて、病状は寛解しています。

でも、最近「過呼吸」になっていて、毎日かなりしんどいです。

何がしんどいのかって?

どんな治療をすれば効果的なのか、どういう対処法が自分にとって必要なのかが分からない点です。

うしらく
マジでこの症状、治るのかなー…。

そんな折、とある「開発中のスマホアプリ(クラファン企画)」が気になったので、早速支援させていただきました。

そのスマホアプリとは?

メンタルハッカーほっしーさんがクラファン企画として立ち上げた、『メンタルマッピングアプリ』です!

メンタルハッカーほっしーさんとは?

ほっしーさんはブログTwitterYouTubeなどのメディアで「メンタルをハック(改善)」するための情報を発信し、ご活躍されています。

  • メンタル疾患との付き合い方
  • フリーランスという道
  • 心理学の知識
  • 自分を客観視する方法

などなど、メンタルヘルスに特化した情報発信をされています。

ぼく自身、実は3年前くらいから親しくさせていただいてまして、ツイキャスで対談したこともあるんです。

うしらく
どや!

また、最近では書籍の出版もされていて、メンタルヘルスケアの「可能性」をぐぐっと牽引されているように感じます。

https://twitter.com/HossyMentalHack/status/1052949367588409344

そして、現在(2019年6月)、全人類のメンタルヘルスケアを劇的に便利にする『メンタルマッピングアプリ』開発のため、クラウドファンディングをされています。

『メンタルマッピングアプリ』とは?

私はメンタルマッピングを機に、モバイルメンタルヘルスを推し進めていきます。

私がうつ病を経験しても、考え方を改善し、楽しく生きられるようになったのは間違いなく今手の中にあるスマホです。

これまでの経験を活かして、この事業をスタートとして、今後モバイルメンタルヘルスに参入します。

誰でも自宅にいながら手軽にメンタル不調を助けるような、そんな事業を作っていくのでご期待ください!

引用:GoodMorning

スマホ一台で、自分のメンタルをケアできる……。

凄くないですか?

ぼくが双極性障害を発症した当初(2011年)は、まだガラケーでしたからね。

うしらく
ガラケーでは、メンタルケアは出来ませんでした(笑)。

でも、この『メンタルマッピングアプリ』があれば、メンタルケアがめっちゃ楽になります

なので、ぜひクラファンでサクセスし、アプリをリリースしてほしいと思ってます。

ほっしーさんのクラファン企画『メンタルマッピング』を応援する3つの理由

さてさて、ここから更に熱く語らせてもらいましょうか。

ぼくが、ほっしーさんのクラファン企画『メンタルマッピング』を応援する理由についてです。

1.自分の体調不良を管理できるようになりたい

ぼくは2019年5月に入ってから、過呼吸になって悩んでます。

呼吸が苦しすぎて、2回救急搬送されました

で、この過呼吸を機に療養中なのですが、ぶっちゃけ「何をしたらいいのか」が分からないんです。

もっと具体的にいうと、

  • どんな治療をすれば効果があるのか?
  • どんな時に発作が起こるのか?
  • この発作、マジで治るのか?

という感じです。

一言で言うと、過呼吸が苦しすぎて、自分を客観視出来てないんですよ。

うしらく
息が苦しい!死ぬ!死ぬ!

的な感じで、目の前の発作に意識が集中しすぎてるっていうか。

なので、『メンタルマッピング』を使って、自分を客観視出来るようになりたいっす。

2.メンタルヘルス系で「実用的」なアプリがない!

これまで、体調管理をするために、メンタルヘルス系アプリをインストールしたことは何度かありますが、実用的なアプリって無いんですよね。

  • 日記アプリ
  • 性格分析
  • ヨガや座禅
  • ヒーリングミュージック
  • ストレッチ
  • ストレスチェック

なんかこう、「ピンポイント」でメンタルヘルスに役立つアプリが無い!!

なので、ただただ単純に『メンタルマッピング』があれば、自分の体調管理するのに、すごく便利だよなーと思ってます。

3.外出先で体調を崩したときの「お守り」になる

スマホ一台でメンタルケアが出来るようになると、外出先でかなり役立ちますよね。

ぼくの場合、「いつ過呼吸になるか?」という不安が常につきものなので、外出中はかなり気を使います。

実際、今の対策法としては「頓服薬」を持ち歩く、くらいしか思いつきません。

でも、もし『メンタルマッピング』があれば、外出先でも精神的にかなり楽になるはずです。

苦しくなったときの対処法をマッピングしておくと、

うしらく
ああ、こういう時はいつも○○したら、発作が治まるよな。

って、客観的に対処法を見返せるので。

ぼくみたいなパニック発作がある人にとって、この『メンタルマッピング』はかなり実用性あると思いますよ

うしらく的まとめ

スマホが普及して何年も経ってるけど、この『メンタルマッピング』ほど斬新なアプリって、他に見たことないですね。

スマホ一台で、自分のメンタルを「自分で」管理できるってのは、ありがたいとしか言いようがない。

また、これまで長い間ずっとメンタルをハックし続けた、メンタルハッカーほっしーさんだからこそ、この『メンタルマッピング』のアイディアを生み出せたんだと思います。

ぼく自身、自分のメンタルをコントロールできるようになりたいし、他にも今メンタル疾患で困ってる人のスマホに届いてほしいです。

ということで、ぜひあなたも、このクラファン企画に一口のってみませんか?

支援できるのは、今しかないんです。

2019年7月20日、23時59分59秒までしか支援できない。

こういう「アプリを一緒に作っていく」ってのは、プロジェクトが終わってしまうと、体験できなくなります

だからこそ、ぜひあなたと一緒に、このクラファン企画のサクセスを追っかけていきたいなと思っています!

うしらく
支援は下のリンクからどうぞ!

「うつ予防」の悩み相談屋。25歳で躁うつを発症し、自殺未遂→日本のうつ・自殺問題について海外テレビから取材→リハビリ生活を経て社会復帰→年間100件以上の人生相談にのりながら、「うつにならない社会」を作るために情報発信をしています。